黒神埋没鳥居 くろかみまいぼつとりい 概要説明 大正3年(1914年)1月12日の大爆発は、黒神一帯を火山灰、軽石等で埋めつくしました。その際、原五社神社の鳥居は上部だけを残して埋まってしまいました。 当時の村長さんは、この鳥居を大噴火の記念物として後世に残すことにし、掘り出すのを中止して保存することになりました。 昭和33年に県の文化財(天然記念物)に指定されています。 所在地:鹿児島市黒神町(黒神中学校横) アクセス情報 地図はこちら 桜島港より市営バスで40分乗車「黒神中学校前」下車、徒歩すぐ桜島港より車で25分 |
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