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朝日に映える桜島の様子

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 歴史
威風堂々!西郷さんの素顔。
維新の礎を築いた、島津斉彬公。
日本の歴史に偉功をとどめる薩摩文化


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威風堂々!西郷さんの素顔。


ギョロリと大きく見開かれた目。どっしりとした風貌で激動の時代を駆け抜けた。天を敬い人を愛し、なによりも日本という国を愛した西郷隆盛。

西郷隆盛

貧しい下級武士の子として鹿児島城下に生まれた西郷さんは、名君島津斉彬の薫陶を受け、倒幕そして明治維新という大事業へ向けて東奔西走しました。その間、奄美大島や沖永良部島に流されるなど、さまざまな辛酸をなめました。江戸城の無血開城はじめ明治の新政府樹立に大きな功績があったものの、明治6年には朝鮮への使節派遣の主張が通らず下野。私学校を開設し子弟教育に専念します。その後西南戦争の大将として新政府軍と戦いますが、田原坂の敗北、そして、城山で自刃、巨星は50年の熱い生涯を閉じました。

私学校跡

鶴丸城の馬小屋跡に開設。生徒数800人、県下に136の分校がありました。

南洲墓地

西郷隆盛はじめ西南戦争に敗れた薩軍兵士の墓があります。西郷隆盛の墓はひときわ大きく、桜島を真正面に望むところに建っています。大西郷の遺徳を偲んで、お参りする人が多く、春は桜でにぎわいます。

城山(西郷洞窟)

田原坂から敗走し鹿児島に帰ってきた西郷軍は、城山に立てこもります。しかし、政府軍の総攻撃に屈し、西郷は自刃。別府晋介が介錯をつとめました。

西郷南洲顕彰館

境内の一角には西郷南洲顕彰館があり、西郷さんの生い立ちから城山の露と消えるまでの歴史資料が展示されています。1階は、西郷の青少年期から倒幕の中心人物として活躍し、明治政府樹立まで、2階は征韓論争、下野、そして西南戦争までを、ビデオやジオラマを使いわかりやすく展示してあります。

→西郷南洲顕彰館ホームページへのリンク

 





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