年金Q&A
加入に関する質問
Q1 会社を退職しました
Q2 会社へ就職し、厚生年金や共済組合に加入しました
厚生年金、共済組合に加入した月分から国民年金保険料を納付する必要はありません。
Q3 会社員や公務員の配偶者の扶養になりました
Q4 離婚や死亡などで会社員や公務員の配偶者の扶養からはずれました
Q5 今から納めても25年を満たしませんが、何かいい方法はないですか
もしも60歳で年金の受給資格期間を満たさなくても65歳になる前の月まで任意加入できます。それでも65歳で受給資格期間を満たさないとき、昭和40年4月1日以前に生まれた人は、70歳になる前の月までの受給資格期間を満たすまで任意加入できます。
Q6 海外に住むことになりました
海外に住んでいる20歳以上65歳未満の日本人は、希望すれば国民年金に任意加入できます。また、昭和40年4月1日以前に生まれた人については、70歳までの間に年金を受けられる加入期間を満たすまで、特例的に任意に加入することができます。加入や脱退は、日本国内の最後の住所地を管轄する年金事務所で申出ることができます。日本国内に住所を有したことがない人については、千代田年金事務所へご連絡ください。
保険料に関する質問
Q7 保険料を納めたい
日本年金機構より送付される納付案内書により、金融機関、郵便局、コンビニエンスストアで納付してください。口座振替ご希望の場合は、「口座振替申出書」(金融機関窓口に備え付け)に必要事項を記入、押印して金融機関へ届け出てください。
Q8 保険料は、いつまで納めたらいいのですか
国民年金の保険料は20歳から60歳になる前の月までの40年間納めます。老齢基礎年金は、保険料を納めた期間(免除期間や合算対象期間などを含む)が25年以上ある人に支給されます。
もし保険料を納めなかった期間があると老齢基礎年金は減額されますし、障害基礎年金や遺族基礎年金が支給されない場合があります。
Q9 保険料を納めなかった時期があるので今から納めたいのですが
国民年金の保険料は、2年を経過すると時効により納付することはできません。未納の期間があると老齢基礎年金は減額して支給されます。老齢基礎年金を満額に近づけるため、60歳から65歳になる前の月まで任意加入して保険料を納付することができます。
Q10 納付書を発行して欲しいのですが
市役所では納付書の発行は行っておりません。年金事務所へご相談ください。
Q11 経済的困難で納付できません
所得が少なく保険料を納付することが困難なときには、保険料の納付免除制度があります。詳しくは保険料の免除制度のページをごらんください。
Q12 学生なので保険料が払えません
所得が少ない学生は、申請することにより学生期間中の国民年金保険料の納付を猶予される制度があります。詳しくは学生納付特例制度のページをごらんください。
Q13 税金の控除に使えますか
国民年金保険料は、全額が所得税等の「社会保険料控除」の対象となります。年末調整や確定申告、市県民税の申告の際には、忘れずに申告してください。扶養親族の保険料も対象になります。
給付に関する質問
Q14 いくら年金はもらえますか
老齢基礎年金は、40年間(満額)保険料を納めると年額786,500円支給され、未納がある場合その期間に応じて減額されます。
障害基礎年金は、1級障害で年額983,100円、2級障害で年額786,500円で、子の人数に応じて加算されます。遺族基礎年金は、子が1人いる妻に対しては年額1,012,800円支給され、子の人数に応じて加算されます。(金額は平成24年度)
老齢厚生年金や障害厚生年金は、国民年金に上乗せされて支給されます。
Q15 満65歳になりました。国民年金をもらう手続きをしたいのですが
第1号被保険者期間だけの人は、市役所での手続きとなります。第2号・第3号被保険者期間がある人は、年金事務所での手続きとなります。手続きは65歳の誕生日の前日から受け付けています。
なお、すでに老齢厚生年金などの年金をもらっている人には、65歳の誕生月(1日生まれの人は前月)にハガキ(裁定請求書)が届きますので、必要事項を記入して返送してください。
Q16 満65歳より早く年金をもらいたいのですが
請求をすれば60歳からもらうことができます。ただし65歳でもらう額より減額されるなどいくつかの不利益なことがありますので、よく検討なさって請求してください。年金額等のご相談は年金事務所にお問い合わせください。
Q17 年金をもらっていますが引越しました
年金事務所へ「住所変更届」の提出が必要です。用紙は、年金事務所・国民年金課または支所に備えつけてあります。
Q18 年金振込月に年金がはいっていません
年金の支払いが停止になっているかもしれません。年金事務所にお問い合わせください。
その他の質問
Q19 年金の加入期間や納付期間を知りたいのですが
厚生年金の加入期間や国民年金の納付期間を知りたいときは、年金事務所にお問い合わせ下さい。
Q20 厚生年金について聞きたいのですが
厚生年金については市役所で扱っておりません。年金事務所へお問い合わせください。
Q21 年金手帳を無くしてしまいました
国民年金第1号被保険者の方は、国民年金課または支所で再発行の手続きをしてください。市役所で手続きされますと新しい手帳がお手元に届くまでに1か月ほどかかります。
お急ぎの方は、年金事務所で手続きしてください。(身分証明書が必要です)第2号、第3号被保険者の方は事業所を通じての手続きとなります。
Q22 年金をもらっている人が死亡しました
年金を受けていた人がお亡くなりになったときは、生計同一の二親等以内のご遺族の方が年金の精算(未支給請求)をされますと、生存していた月の分までの年金が支給されます。請求該当者がいない場合は(年金の)死亡届の提出が必要です。
手続が遅れますと死亡日以後も年金が支払われ、後日返納していただくことになります。
詳しくは年金を受けていた人が死亡したときのページをごらんください。









