東日本大震災被災者及び福島原発事故避難者への市営住宅の提供
平成23年3月11日に発生した東日本大震災の被災者及び福島原発事故により避難等を余儀なくされている避難者に対して、一時的に市営住宅を提供します。
入居対象者
- 東日本大震災により、居住していた住宅の倒壊等により住居を失い、避難している方
- 福島原発事故により避難指示又は屋内退避指示の出されている地域に居住している方
期間
入居対象者から必要な期間を聴取して定めるが、原則として1年以内(3か月ごとの更新)
提供予定住宅
星ヶ峯、武岡、紫原、三和、西伊敷(最大50戸)
敷金及び連帯保証人
敷金(家賃の3か月分)及び連帯保証人は免除
家賃
市営住宅の最低家賃の2分の1を基本とし、被災者等の世帯事情によっては免除
入居するために必要な書類
- 原則として、地方公共団体が発行する罹災証明書等で確認する。ただし、居住地やその他の方法により、客観的に対象者と判断できる場合は、これらの書類の添付がなくても認めることとする。
- 市営住宅一時使用許可申請書
- 誓約書
入居時期
随時
相談・問い合わせ受付時間
午前8時30分~午後5時15分(土曜日・日曜日・祝日を除く)










