訪問販売によるリフォーム工事
悪質な「訪問販売によるリフォーム工事」にご注意!
悪質な「訪問販売によるリフォーム工事」による被害が多くなっています。「無料で床下や屋根などの点検をする」などと言って訪問し、点検した後、「このままにしておくと大変なことになる」などと不安感をあおって、高額な工事や商品を契約させられるケースが後を断ちません。また、「モデル工事をさせて欲しい」と言って、大幅な値引き感をもたせ、強引に契約をせまるケースもあります。
このようなトラブルに巻き込まれないために、次のことに注意しましょう。
このようなトラブルに巻き込まれないために、次のことに注意しましょう。
契約する前に
(1)訪問販売による契約は、即決せず、まず身近な人に相談すること。
(2)工事を依頼するかどうかは、手間と時間をかけて十分に検討すること。
(3)業者の説明を鵜呑みにしないこと 。
(2)工事を依頼するかどうかは、手間と時間をかけて十分に検討すること。
(3)業者の説明を鵜呑みにしないこと 。
契約するときは
(1)複数の会社から詳細な見積りを取ること。
(2)必ず改修計画図(書)、工程表の提出を求める。
契約した後に
(1)工事が完了しても契約通りの工事がされているかを確認するまでは代金を全額支払わないこと。
(2)訪問販売の場合、工事の開始後でも、クーリング・オフ期間内であれば解約できるのであきらめないこと。
トラブルに巻き込まれてしまったら、一人で悩んだり解決しようとしたりせず、すぐに消費生活センターへご相談下さい。
鹿児島市消費生活センター電話099-252-1919
消費生活センター
〒890-0063 鹿児島市鴨池2丁目25-1-31
電話:099-252-1919(相談電話)
099-258-3611(事務局)
ファックス:099-258-3712
E-Mail : syouhi@city.kagoshima.lg.jp












