平成19年8月現在で経済産業省から提供された消費生活用製品に係るリコール情報は以下のとおりです。
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公表日
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製品名
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概要
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経済産業省報道資料
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2007年
8月24日
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三洋電機株式会社製扇風機 |
三洋電機株式会社が製造した扇風機から出火し、2名の方が亡くなられる火災事故が発生しました。出火原因については、現在、調査中であるものの、当該製品が37年前に製造されていること、長期使用されている扇風機では、電気部品
の劣化により発煙・発火の恐れがあることから、同社は、製造から30年以上経過している扇風機について、使用の中止を呼びかけるとともに、製品の廃棄のお願いを8月23日にプレス発表を行い25日に新聞社告を行うこととしました。 |
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2007年
8月17日
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宮田工業株式会社製自転車 |
自転車の後輪の錠をロックするとハンドル部の錠もロックされる「頑丈W一発ロック2」という錠が装着された自転車で、施錠中にハンドルに過大な力が加わった場合、ハンドル錠内部のギヤの歯が欠け回転摺動部に噛み込み、ハンドルが重くなる可能性があります。製造事業者である宮田工業株式会社では、同じ錠が装着された製品を平成17年8月12日に自社ホームページ、業界紙への掲載及びダイレクトメールを送付し、注意喚起を行うとともに、対象製品について無償改修を実施しています。
改修対象台数154,001台(全機種)
改修率48.1%(平成19年8月10日現在) |
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2007年
8月15日
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ノキア・ジャパン株式会社製携帯電話端末用の電池パック |
ノキア・ジャパン株式会社が輸入した同社製携帯電話端末用の電池パック型(式:BL-5C)の一部について、充電中に希に電池パックがショートを起こして異常発熱する可能性があり、床の一部などが焦げる事象が発生していたことが判明しました(人的被害の発生なし。同社は、平成19年8月14日にプレスリリースを行い、注意喚起を行うとともに、対象の電池パックについて無償交換を実施する措置をとることとしています。)
交換対象の電池パックの個数160,760個
当該電池パックが搭載されている携帯電話端末機製品の型番
ノキア・ジャパン株式会社製品
Nokia 3120
Nokia 6630 (standard version)
LD-3W
ボーダフォン株式会社製品
Vodafone 702NK
Vodafone 702NKII
Vodafone 804NK
NTTドコモグループ製品
FOMA NM850iG |
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2007年
6月12日
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松下冷機株式会社製電気冷蔵庫 |
当該製品の事故原因は、長期使用により機械室通気口に埃が溜まり、圧縮機周辺が高温になりやすい構造となっており、圧縮機に近接した床や壁が高温になると、床等の材質によっては、塩素などの腐食性ガスが蒸散することがあります。
この腐食性ガスが、起動リレーのPTC素子(過電流保護素子)電極部において銀移動(マイグレーション)を誘発し、素子割れを引き起こし、発煙、発火に至ったものと推定されます。
販売事業者である松下電器産業株式会社では、既に電子レンジ及び電気衣類乾燥機と合わせてリコールを実施(平成19年5月31日に新聞社告を掲載)し、注意喚起を行うとともに、対象製品について無償改修を実施しています。
改修対象台数303,487台
対象製品把握率3.3% |
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2007年
6月4日
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日立多賀テクノロジー株式会社製生ごみ処理機 |
当該製品については、販売事業者である日立アプライアンス(株)が、平成16年11月5日に新聞社告を行い、部品の無償改修を行っていますが、今回の火災事故を受けて、平成19年6月5日に新聞に再社告を掲載し、注意喚起を行うとともに、対象製品の無償改修作業の強化を図ることとしました。
改修対象台数19,878台
対象製品改修率84.3%(平成19年5月31日現在) |
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2007年
5月31日
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ヤマハ発動機株式会社製
電動アシスト自転車 |
当該製品については、平成19年5月16日に新聞社告を行い、部品の無償改修を行っています。
改修対象台数221,358台
対象製品把握率17.0%
(平成19年5月30日現在) |
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| 富士工業株式会社製電気こんろ |
(サンウェーブ工業(株)製ミニキッチン「TMKE90A1L」に組み込まれたもの)
電気こんろについては、他社の製品においても、体や荷物がつまみ(スイッチ操作部)に触れ、スイッチが入ってしまう事故が発生していることから、キッチン・バス工業会(社)日本電機工業会が連携して啓発活動を実施するとともに各事業者においてつまみ(スイッチ部)の無償改修を行っています。
改修対象台数530,416台(全社合計)
改修率59.4%(平成19年月3月末現在) |
| 株式会社泉精器製作所製シェーバー用充電器 |
ブランド名:セイコーエスヤード(株)
当該製品については、平成12年6月6日に新聞社告を行い回収(製品の無償交換)を開始、以降数次にわたり、社告周知を行っています。
回収対象台数133,323台
回収率88.6%(平成19年5月30日現在) |
| 株式会社ノーリツ製石油ふろがま |
事業者は「石油直圧式給湯機」として告知
当該製品については、平成14年10月24日に新聞社告を行い改修を開始、さらに平成18年12月4日にも再社告を出すなど、改修作業を進めています。
改修対象台数180,900台
対象製品把握率93.0%(平成19年4月30日現在) |
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