ABC消費者情報ネットかごしま
1.「ABC消費者情報ネットかごしま」とは・・・
A(悪質商法)をB(撲滅)するため、鹿児島市C(シティ)の身近な消費者情報を配信するメールマガジンです。
悪質商法の被害情報、契約等のトラブル情報、消費生活に関する身近な情報や最新のお知らせなどを携帯電話やパソコンにメールで配信します。平成21年6月2日配信開始。(登録・情報料は無料)
★バックナンバー一覧はコチラからご覧になれます。

2. 配信回数
月1~2回程度配信を行います。
3. 配信の申し込み
◆携帯電話に配信希望の場合は、
abcnet@mail.city.kagoshima.lg.jpに空メールを送信するか、以下の二次元コードを読み取って登録手続きを行ってください。

◆パソコンに配信希望の場合は、
https://reg31.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=njs-mjkb-2912efa936ddb8a33704b0cc1269c115
にアクセスし、登録フォームを入力してください。
4.第19号メールマガジン配信内容
排水管清掃等の点検商法にご注意
最近鹿児島市内で、高齢者から、排水管の清掃や床下補強工事に関する契約の相談が、多く寄せられています。数十万円の工事契約を締結した後で不要と気づいたり、別居している子供さんから相談を受ける事例もあります。
相談事例
○排水管清掃をすると業者が来て依頼したら、床下の点検もした。カビが発生していると言われ、床下換気扇と床下補強工事等で50万円以上の契約をしていた。高額なので解約したい。
○高齢の母親宅に業者が訪問してきて排水管洗浄をし、2万円支払った。その後床下を点検し、地震が来たら床が崩れ落ちると怖がらせ、工事をして帰った。どうしたらよいか。
○高齢で認知症気味の叔母宅に、床下点検に来たといって業者が訪れ、工事をしたらしい。どうしたらよいか。
アドバイス
訪問販売では、契約書を受け取ってから8日以内ならクーリング・オフできます。また、8日を過ぎても解決できる可能性があります。
困ったときや不安に思ったら、工事や支払いが終わっていても、消費生活センターにご相談下さい。
高齢者は、悪質商法に気づかなかったり、被害にあっても相談しないことがあります。また、高齢者のみの世帯が増えており、別居している子供さんや地域の方から情報提供がある場合もあります。行政と地域が一体となって見守り機能を高めることも高齢者の被害防止のためには大切です。
消費生活センター
〒890-0063 鹿児島市鴨池2丁目25-1-31
電話:099-252-1919(相談電話)
099-258-3611(事務局)
ファックス:099-258-3712
E-Mail : syouhi@city.kagoshima.lg.jp









