講演会のお知らせ~慢性疾患を持つ児と保護者の交流会ならびに相談会(にじの会)~
平成20年度から始まった会です。慢性疾患を持ち、長期にわたり療養を必要としている子どもさんとその保護者を対象として、保護者同士の情報交換、子ども同士の交流、また様々な専門家による相談会を実施しています。会の様子は「スマイル通信」を作成し、情報交換しています。
交流会・相談会では
内容
・保護者同士の交流や、療養上の悩みや体験談などの情報交換
・スタッフの見守る中、グループに別れての子ども同士のふれあい
・発達・就学・療養生活など、様々な悩みについて専門家による相談会
スタッフ
医師、養護学校教諭、心理相談員、理学療法士、保健師、保育士、看護師など
実施回数
年度1,2回開催
参加された方のアンケートから
「他のお母さん方の話が聞けて、気持ちが少し楽になれた」
「就学のことについて話が聞けてよかった」
「私も子どもも楽しい時間でした。スッキリです。子どももまだ帰りたくない!と言っていました」
「やはり保護者同士仲間が必要だと思う。悩みを共有してくれる仲間がいれば子育ては一人ではないと思えるのでは」
など、参加してよかったという声をたくさん頂いています。
前回の会の様子はこちら(771KB; PDFファイル)
平成23年度の相談会の開催
日時
平成24年3月2日(金曜日)
午後1時20分~4時30分(受付:午後0時45分~1時20分)
場所
鹿児島市消費生活センター
(鹿児島市保健所3階 鹿児島市鴨池2丁目25-1-11)
内容
講演会
「子どもの慢性疾患との長い付き合い方」
~発症からのライフサイクルに応じた親の視点・対応~
講師 鹿児島大学医学部保健学科 教授 武井修治 先生
(鹿児島大学病院小児診療センター小児科)
交流会
参加者みなさんで語りましょう。
(特に腎臓・泌尿器疾患につきましては家族会の方もいらっしゃいます。)
専門相談(託児有り)
対象者
小児慢性特定疾患認定児の保護者など(鹿児島市民)
※なお、相談会に参加される方は、開催当日までに、主治医からの連絡票を持参ください。連絡票はこちら(61KB; PDFファイル)
連絡票の保険の取り扱いにつきましては、「診療報酬の算定方法」(平成20年厚生労働省告示第59号)に規定する診療情報提供料(1)注2の算定要件の対象となるものであります。お問い合わせ
鹿児島市鴨池2丁目25-1-11
鹿児島市保健所保健予防課歯科母子係
電話:099-258-2357(直通)
FAX:099-258-2392
Adobe Readerは、同社のホームページから無償で配布されていますので、以下のバナーのリンク先からダウンロードしてください。
保健予防課
〒890-8543 鹿児島市鴨池2丁目25-1-11電話:099-258-2321(代表)
ファックス:099-258-2392
E-Mail : hokenyobou@city.kagoshima.lg.jp









