医療費の節減、医療費の分析
医療費分析の結果
平成22年度の鹿児島市における1人当りの医療費の状況は、343,545円(対前年度比104.7%)と年々増加傾向にあり、厳しい財政運営となっています。

疾病分類別費用の状況(平成23年5月診療分)は、1位循環器系の疾患(17.2%)、2位精神及び行動の障害(13.6%)、3位悪性新生物(12.2%)となっています。
(※「循環器系の疾患」とは、心不全・狭心症・心筋梗塞など、「精神及び行動の障害」とは、神経症・器質的脳疾患・精神病など、「新生物」とは、癌腫や肉腫など腫瘍を伴う疾病などのことをいう。)
日頃から、適度な運動やバランスのとれた食生活を心がけるとともに、特定健診、がん検診等を受診し、早期発見、早期治療を心がけましょう。また、お薬をジェネリックに切り替えて医療費の抑制に努めましょう。
上手なお医者さんのかかり方
- 医療機関のかけ持ちはやめましょう。
- 時間外や休日受診はなるべく避けましょう。
- 薬を必要以上に欲しがるのはやめましょう。
- かかりつけ医を持ち、お医者さんの指示を守りましょう。
かかりつけ医を持ちましょう
「かかりつけ医」とは、日ごろからの信頼関係のもと、家族全体の健康と病気に対し、適切な指示をしてもらえる医師のことです。
☆かかりつけ医を選ぶポイント
- 自宅から近くて、通院に便利な医師。
- 病気や治療方法を的確に説明してくれ、薬の名前も教えてくれる医師。
- 精密検査や高度な医療が必要な場合に、ほかの病院や専門医をすぐ紹介してくれる医師。
- 養生にあたって、親身になって相談にのってくれる医師。
国民健康保険課
〒892-8677 鹿児島市山下町11-1電話:099-216-1227
ファックス:099-216-1200
E-Mail : kokuho-syomu@city.kagoshima.lg.jp









