地域福祉館
■施設のご案内
地域福祉館は市内に41館があり、次のような部屋があります。利用目的に合わせてご利用ください。
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地域福祉館一覧はこちら(110KB; PDFファイル)
■設備
- 和室小
12畳程度の広さ(畳部屋)
利用例:町内会などの小会合や趣味活動(囲碁、生け花など) - 洋室
80平方メートル程度の広さ(ホール)(長机、折りたたみ椅子があります。)
利用例:町内会・ボランティア・趣味活動(ダンス、体操、各種勉強会など) - 児童ルーム
子どもの遊び場として利用できます。
午後1時から指導員が付き添います。
(夏休みなどの期間は、午前9時から) - 調理室
料理ができる設備や調理器具がそろっています。
利用例:少人数での料理、お菓子づくりなど - 地域福祉支援ルーム
福祉活動団体が事務作業や情報交換、資料の整理保管等を行うために共同で利用できます。
※館によって部屋の状況が異なりますので、地域福祉館一覧でご確認ください。
■利用時間
午前9時~午後9時
■休館日
毎月第2月曜日、12月29日~1月3日
■利用方法
各地域福祉館に備えてある使用許可申請書で申し込み、許可を受けてください。
■問合せ先
各地域福祉館または市役所地域福祉課(099-216-1245)
小地域ネットワーク活動等の支援(福祉館職員・地域福祉支援員)
9時~21時まで福祉館職員が常時勤務し、部屋の貸し出し・館の管理及び地域の福祉活動に対する支援など行っています。
また、市社会福祉協議会の地域福祉支援員は、地域福祉館と連携して、小地域ネットワーク活動を支えています。
- 地域の福祉活動に対する支援
福祉活動に対して、助言や情報提供、活動場所の提供等を行います。また、地域の団体が連携できるよう橋渡しや話し合いの場の調整などを行います。 - ボランティア活動の支援
地域でボランティアに取り組みたい方やボランティアを求める方に、情報提供やコーディネートなどを行います。 - 福祉情報の提供等
福祉に関する相談に応じ、説明や助言等を行うとともに、専門窓口の紹介、民生委員・児童委員への取次ぎや、福祉に関する情報の提供を行います。 - 地域の福祉活動の実態把握
地域の様々な団体が行っている福祉活動への支援を行っていくために、活動内容等の情報提供を行っています。
また、旧5町域においては、市社会福祉協議会の支部を推進拠点として、小地域ネットワーク活動等の支援を行っています。
【市社会福祉協議会の各支部】※電話番号は各施設の番号ではありません。
| 吉田支部 | 吉田福祉センター(1F) | 本城町1687-2 | 電話099-294-2754 |
| 桜島支部 | 高齢者福祉センター桜島 | 桜島横山町1722-17 | 電話099-293-2969 |
| 松元支部 | 松元支所(1F) | 上谷口町2883 | 電話099-246-7211 |
| 郡山支部 | 高齢者福祉センター郡山 | 郡山176 | 電話099-298-2278 |
| 喜入支部 | 喜入支所(1F) | 喜入町7000 | 電話099-345-0221 |
なお、それぞれの地域福祉支援員の担当地域は、次のとおりです。
皆さんが活動されている現場にお伺いすることもありますので、よろしくお願いします。
- 森支援員
武、唐湊、明和、城西、武岡、西陵、田上台、田上の各福祉館、郡山支部の地域 - 瀧聞支援員
玉里、伊敷台、玉里団地、坂元、花野、西伊敷の各福祉館の地域、吉田支部の地域 - 末永支援員
川上、吉野、吉野東、上町、柳町、たてばば、甲東、松原の各福祉館、桜島支部の地域 - 渡邉支援員
谷山、東谷山、和田、坂之上、福平、平川の各福祉館、喜入支部の地域 - 榊支援員
甲南、八幡、鴨池、紫原、西紫原、宇宿、宇宿中間、真砂の各福祉館 - 内木場支援員
西谷山、桜ヶ丘、星ヶ峯、谷山北、皇徳寺の各福祉館、松元支部の地域
小地域ネットワークの活動とはどんなもの?
小地域ネットワーク活動とは、校区社会福祉協議会、町内会等の地域の団体又は個人が連携して行う福祉活動のことで、地域で互いに支えあい助けあうまちづくりを進めるために、市民の皆さんが行われている活動を団体間で協力して行う活動です。
具体的には、次のような活動の連携を想定していますが、それぞれの地域の特徴を生かしてさまざまな内容や方法による活動が考えられます。
- ふれあい、子育てサロン
子育て中の母親が地域の民生委員・児童委員やボランティア等と育児についての悩みや情報の交換を行い、中間づくりを行う場を設けることにより、子育てを地域ぐるみで支えあう活動 - お達者クラブ
市が養成した健康づくり推進委員を中心に、体操や創作・レクリェーション等を通じて、健康づくりや介護予防をめざす活動 - 心をつなぐともしびグループ活動
ひとり暮らしや寝たきり等の高齢者に声をかけ運動をして安否確認を行うとともに、在宅福祉緒サービス等に関する情報提供や利用希望を掘り起こす運動 - 地域でのふれあい交流活動
高齢者と児童の親睦と交流を深めるための集いや、在宅で寝たきりの高齢者宅を訪問する活動など - 地域のネットワークづくり活動
校区社協や町内会、民生委員、児童委員や福祉施設、保健医療、警察消防等の関係者と住民が協働して行う見守り活動など - 地域の企業、学校、福祉施設等と連携して行う活動
民生委員・児童委員等と連携した地域の企業による奉仕活動(高齢者宅の簡易修繕等)や、地域の高齢者や福祉施設入居者等が参加する小学校等の運動会の開催など - その他の活動
地域の社会資源を掲載した福祉マップの作成配布や、高齢者・母子世帯等・障害者など福祉対象世帯の基礎調査の実施など
ぜひ活用してみませんか?
1.地域福祉館登録制度
小地域ネットワーク活動を行う、一定の要件を満たす福祉活動団体は、各地域福祉館に登録することができます。
(1)登録の要件(次の資料がない団体は作成していただく必要があります。)
- 団体の構成員に適用するため、団体の目的、名称、活動の内容等を定めた規約があること。
- 団体の構成員及び団体内から選出された役員の氏名等がわかる会員名簿があること。
- 小地域ネットワーク活動及びその活動を行うための会議など、地域福祉館等を活用して行う具体的な年間計画があること。
(2)登録の有効期間
4月1日から翌年の3月31日までの1年間です(毎年度の更新は可能です。)
(3)登録の効果
年間計画に基づき小地域ネットワーク活動を行う登録団体は、定期的・継続的な活動を行っていただくため、次のとおり、使用許可の申請期間を長く設けています。
【登録した団体の申請期間】使用希望日の6ヶ月前の初日から使用希望日の前日まで
【その他の団体の申請期間】使用希望日の1ヶ月前の初日から使用希望日の前日まで
2.小地域ネットワーク支えあい補助金
各地域の校区社会福祉協議会が一定の要件を満たす会合を行う場合は、助成を受けることができます。
(1)要件
- 校区社会福祉協議会として実施又は主催する小地域ネットワーク活動であること。
- 地域における福祉活動の活性化、活動団体の連携強化又は情報の共有化の促進を目的とする活動であること。
- 地域福祉館の職員(旧5町域は市社会福祉協議会支部の職員)又は地域福祉支援員が参加する活動であること。
- 国、鹿児島県又は本市から他の補助金を受けていない活動であること。
(2)活動の例示
- 小地域ネットワークの連絡調整会議や自主研修会
- 高齢者等の福祉対象世帯の把握など、福祉活動を推進するための各種基礎調査
- その他地域住民相互の交流促進を目的としたイベントなど
(3)助成金額
1開催あたり活動費の3分の2の金額とし、助成額は延べ5万円までです。
(対象となる経費は、講師等への謝金、消耗品費、茶菓子代程度の飲食費、印刷製本費、原材料費、通信運搬費、保険料、賃借料などです。)
(4)申請受付開始日
平成23年度の受付開始日は4月1日
詳しくは地域福祉課へ
地域福祉課
〒892-8677 鹿児島市山下町11-1電話:099-216-1244
ファックス:099-223-3413
E-Mail : chiikifuku@city.kagoshima.lg.jp









