谷山地区連続立体交差事業
都市計画事業認可のお知らせ
谷山地区連続立体交差事業については、平成18年7月7日に鹿児島都市計画都市高速鉄道として都市計画決定後、国土交通省を始めとする関係機関との協議等を経て、平成19年12月25日に鹿児島県知事より都市計画事業認可の告示がありましたので、お知らせします。
1.都市計画事業認可告示の内容
告示の内容は、次のとおりです。
事業の施行に伴い、事業地内においては、都市計画法に基づき、次の「建築制限」や「土地建物を譲渡する場合の届出」が必要となりますが、当事業においては、新設する側道部(住吉線、大工田線の2箇所)を除き、市民の皆様に直接該当する箇所はありません。
しかしながら、工事の施行に当たっては、仮線用地や仮設道路としての借地、支障物件の移設等に伴う通行制限などが今後発生してきますので、沿線の皆様にはご理解ご協力をお願いします。
(建築制限)
告示の日(平成19年12月25日)以降、事業地内において、事業施行の障害となるおそれがある土地の形質の変更や建築物の建築、工作物の建設等を行おうとする場合は、鹿児島市長の許可を受けなければなりません。(都市計画法第65条)
(土地建物等の有償譲渡の届出)
公告の日の翌日から10日を経過した日(平成20年1月15日)以降に事業地内の土地建物等を有償で譲り渡そうとする場合は、当該土地建物等、価額及び相手方等をあらかじめ書面で施行者(鹿児島市)に届け出なければなりません。
さらに、届出の後、原則として30日以内は、当該土地建物等を譲り渡すことはできません。(都市計画法第67条)
上記の許可申請及び届出先は下記事務所になります。
また、上記の内容については、谷山電停西側ロータリー内、谷山駅構内、慈眼寺駅東側道路の3箇所に掲示しています。
谷山地区連続立体交差事業概要(10449KB; PDFファイル)
2.事業スケジュール
九州旅客鉄道株式会社との基本協定並びに平成19年度実施協定を締結したのち、工事に着手することになります。まず、仮線敷設工事の一環として、慈眼寺山切部(県道玉取迫鹿児島港線交差部北側)ののり面工事から着手します。工事に際しては、事前に地元説明会を開催する予定としており、関係の皆様方には改めてお知らせしますので、出席方よろしくお願いします。
3.その他
都市計画事業認可の図書については、下記事務所で縦覧しています。
この他、詳細なお尋ね等についても、下記事務所へお問い合わせ下さい。
谷山都市整備課
〒891-0194 鹿児島市谷山中央4丁目4927電話:099-269-8435
ファックス :099-268-2602
E-Mail : tanito@city.kagoshima.lg.jp











