小企画展「橋口五葉葉書絵の世界」
-所蔵作品から、五葉の肉筆による葉書絵106点-
橋口五葉は「大正の歌麿」と謳われるように、繊細・華麗な美人画を得意とした、近代を代表する木版画家です。また、夏目漱石の小説『吾輩は猫である』の表紙絵を描くなど、卓越したデザイン感覚によって装丁家としても活躍しました。この展覧会では、ちょうど五葉が装丁家として世に出始めた頃、1903(明治36)~1905(明治38)年にかけて描かれた肉筆葉書絵106点と関連資料を一挙に公開します。手のひらサイズの画面の中に込められた五葉の意匠をご堪能ください。
◆期間…平成22年2月9日(火曜日)~3月28日(日曜日)
9時30分~18時(入館は17時30分まで)
◆休館日…月曜日(祝日の場合は翌日)
◆観覧料…一般200円、高校・大学生150円、小中学生100円
※所蔵品展と共通。年間パスポートでもご覧いただけます。
美術館公式サイト
http://kagoshima.digital-museum.jp/artmuseum/
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