早春の所蔵品展 -ひな人形と江戸時代の美術-
当館のひな人形は、旧重富の領主島津家に伝えられたもので、島津斉彬の四女典姫(篤姫の義妹)が誕生した際に製作されました。内裏雛は京都の人形師、道具類は薩摩の御細工所で作られたもので、江戸後期のひな人形として貴重な作例です。
この展覧会では、これらのひな人形と、同時代の日本画を展示し、早春の雰囲気をお楽しみいただきます。
◆期間…平成22年2月9日(火曜日)~3月22日(月曜・振休)
9時30分~18時(入館は17時30分まで)
◆休館日…月曜日(祝日の場合は翌日)
◆観覧料…一般200円、高校・大学生150円、小中学生100円
※小企画展と共通。年間パスポートでもご覧いただけます。
美術館公式サイト
http://kagoshima.digital-museum.jp/artmuseum/
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