「旧島津氏玉里邸庭園」の公開について
施設名
旧島津氏玉里邸庭園
場所
鹿児島市玉里町3382番イ(鹿児島女子高等学校内)
施設の概要
旧島津氏玉里邸庭園は、島津家第27代当主島津斉興(しまづなりおき)が、天保6年(1835)につくった大名庭園です。庭園は、「上御庭(うえおにわ)」と「下御庭(したおにわ)」の二つの庭園からなり、「下御庭」を公開しています。
下御庭は、池を一巡し、どこから見ても様々な景色を楽しめることができます。
平成19年7月26日に国の名勝に指定されました。
開園時間
午前9時から午後5時まで(入園は午後4時30分まで)
休園日
毎週火曜日(休日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日から1月1日まで)
入園料
無料
玉里邸庭園のみどころ
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南側園路から眺める鶴の池のようす 黒門から入園してすぐの南側園路から下御庭を一望できる場所があります。園池に浮かぶ中島や石燈籠のようすのほか、池をはさんで遠方にはお茶室を眺めることもできます。 ※下御庭の池は、自然地形をそのまま活かして造られた池ですので、池底は自然土になっています。その自然土が滝口からの水の流れ込みや雨の増水等で巻き上がり、結果的に濁って見えます。滝口から流れ込む水は自然のきれいな地下水ですので、水質的に問題はありません。 |
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沢飛びのようす 下御庭の東側では、滝流れや沢飛びなどの石組みや配石のようすを楽しむことができます。 沢飛びは、足元の置石を見ながらゆっくりと石の上を歩き、沢を渡りきって顔を上げたところに目の前の風景が眼前に飛び込み、改めて御庭の広がりを実感できるという工夫もなされております。 ※沢飛びの石の上を渡りづらいとのご意見もあると思いますが、玉里邸庭園は、当時の本来の姿をとりもどすべく整備を進めており、現在の沢飛びの置石の状況は忠実に再現した結果です。 どうか、沢飛びを渡る際はお足元に十分お気をつけいただきたいと思います。 |
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池にたたずむ磯巨岩 下御庭園池の東側畔に巨大な岩が鎮座し、来園者の目を惹きつけています。 これは、築庭にあたり、磯海岸から巨石を53個に分割して園内に運ばれたものです。 車両や重機の無い時代にどのようにして運んだのか想像もつきません。 また、石にはそれぞれ漢数字が刻印されており、見どころの一つになっています。 ※近くでご観賞される際は、足元に十分お気をつけください。 |
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ご利用にあたって
・園内のコースには沢流れなど、足元の悪い所がございますので、歩行には十分お気をつけご観覧ください。
・「上御庭」については、一般公開の対象ではありません。
・庭園内は飲食、喫煙等は禁止しています。
・ペットの持込は禁止です。(ただし、介助犬は可)
駐車場・駐輪場
無料(道路を挟んで黒門斜め前)
※駐車スペースに限りがありますので、お越しの際はなるべく公共交通機関をご利用ください。
(普通自動車4台、軽自動車1台、身障者用1台、大型バス1台、駐輪場5台程度)
※鹿児島女子高内には駐車できません。校内には立ち入らないようご協力ください。
周辺地図

交通アクセス
バス
○鹿児島中央駅から女子高校前バス停下車
◆市営バス
11番線 鴨池・冷水線(東12乗場)(所要時間:約30分)
8-2番線 鴨池・冷水線(東7乗場)(所要時間:約15分)
◆いわさきバスネットワーク
74番線 (東17乗場)(所要時間:約20分)
○天文館(天文館バス停)から女子高校前バス停
(1) 千日町・タカプラ側
◆市営バス
8-1番線 西玉里団地線(所要時間:約15分)
◆いわさきバスネットワーク
74番線(所要時間:約25分)
(2) 東千石町側
◆市営バス
11番線 鴨池・冷水線(所要時間:約25分)
文化課
〒892-0816 鹿児島市山下町6-1
電話:099-227-1962
ファックス:099-222-8796
E-Mail:bunka@city.kagoshima.lg.jp











