鹿児島市中央卸売市場(案内)
鹿児島市中央卸売市場について
鹿児島市中央卸売市場は、鹿児島市が農林水産大臣の認可を受けて、開設、運営している公設市場です。
現在、東開町に青果市場、城南町に魚類市場を配し、鹿児島市民及び周辺市町村の住民へ、「新鮮」で「安全」な生鮮食料品を「安定的」に供給することを目的としています。
新鮮で安全な野菜や果物、魚などの生鮮食料品を、安定して市民の皆さんに届けられるよう、今後も務めていきます。
九州初の中央卸売市場として開設
本市場は、全国で7番目、九州では最初に青果・水産を併せ持った中央卸売市場として、昭和10年11月3日に、住吉町で業務を開始しました。
取扱量が増え、輸送車両が大きくなったことから、魚類市場が昭和42年、青果市場が昭和51年にそれぞれ現在地に移転しました。
中央卸売市場の機能
消費者への生鮮食料品などの安定供給源として、また、生産者には信頼できる継続的な販売ルートの確保のため、中央卸売市場は4つの重要な機能を担っています。
- 大量・効率的な集分荷
- 適正な価格形成
- 確実迅速な決済
- 需給に関する情報の収集・伝達


青果市場
〒891-0115 鹿児島市東開町11-1
電話:099-267-1311
ファックス:099-267-1314
E-Mail : seika@city.kagoshima.lg.jp









