松元町
町章
松元町の"マツ"を図案し、円は町民の融和、団結を表し、右に伸びる翼の"ツ"は町勢の発展伸長を鳥で象徴しています。
町花木
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町木:イヌマキ
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町花:菊
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町花木:ツツジ
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町民憲章
松元町民憲章(昭和45年3月)
お茶のかおりと伸びゆく若さをほこりとする
わたしたち松元町民は
だれともえがおではなしあういつでもひろくふかくかんがえるどこまでもこんきよくやりとおすみんなそろってよりよくいきる
という信条をもって明るく豊かな町をつくります。
位置及び地勢
松元町の位置は東経130 度26 分、北緯31 度36 分にあり、薩摩半島の中部に位置し、東は鹿児島市、南は吹上町及び日吉町、西北は伊集院町に接していて、総面積は51.05k平方メートルです。
地勢は東西7.4 km、南北11 kmのほぼ三角形をなし、多数の丘陵と多くの渓谷からなり、その丘陵は高原台地で畑地と林野であります。台地は概ね標高150m~200m に点在し、渓谷は相合して小川となりその流域に迫田を形成しています。
水田はシラスを母体としてできた砂壌土で、迫田の多くは切立ったシラスに面し、畑地の多くは台地上にあって、シラスに覆われています。
地勢は東西7.4 km、南北11 kmのほぼ三角形をなし、多数の丘陵と多くの渓谷からなり、その丘陵は高原台地で畑地と林野であります。台地は概ね標高150m~200m に点在し、渓谷は相合して小川となりその流域に迫田を形成しています。
水田はシラスを母体としてできた砂壌土で、迫田の多くは切立ったシラスに面し、畑地の多くは台地上にあって、シラスに覆われています。
沿革
元伊集院郷の一部で、明治17年7月、上谷口・福山・春山・直木・入佐・石谷の各戸長役場の管轄に移されました。次いで明治22年4月、町村制の実施に当たって、上谷口・福山・春山・直木・入佐・石谷の六ケ村を統合して上伊集院村を新設し、役場を上谷口の内田に置きましたが、明治41年に上谷口990番地に移転、さらに昭和2年上谷口987番地に移転し、昭和62年3月に現在の上谷口2883番地に庁舎を移転しました。
村制実施以来80年の間、それぞれ歴代の村長により特色ある村制を実施されてきましたが、昭和35年4月1日、発展的に村制を廃止し町制を施行することになり、松元町と改称して現在に至っています。
平成16年11月1日に1市5町(鹿児島市、吉田町、桜島町、喜入町、松元町及び郡山町)と市町村合併を行うこととなり、その長い歴史に幕を降ろすこととなりました。
村制実施以来80年の間、それぞれ歴代の村長により特色ある村制を実施されてきましたが、昭和35年4月1日、発展的に村制を廃止し町制を施行することになり、松元町と改称して現在に至っています。
平成16年11月1日に1市5町(鹿児島市、吉田町、桜島町、喜入町、松元町及び郡山町)と市町村合併を行うこととなり、その長い歴史に幕を降ろすこととなりました。
データで見る松元町
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項目
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松元町
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備考
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面積
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51.05k平方メートル
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世帯数
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4,234世帯
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平成12年10月1日
国勢調査 |
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人口
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合計
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12,065人
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(男)
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5,789人
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(女)
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6,276人
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年齢別割合
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15歳未満
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2,090人(17.3%)
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15~64歳
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7,794人(64.6%)
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65歳以上
|
2,181人(18.1%)
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人口
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合計
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12,715人
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平成16年9月30日現在
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(男)
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6,127人
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(女)
|
6,588人
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年齢別割合
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15歳未満
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2,037人(16.0%)
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15~64歳
|
8,244人(64.8%)
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65歳以上
|
2,434人(19.2%)
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就業者数
|
5,769人
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平成12年10月1日
国勢調査 |
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第1次産業
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6.0%
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第2次産業
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30.5%
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第3次産業
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63.3%
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市内純生産
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159億0,811万6千円
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平成12年度
市内純生産額は帰属利子控除後の額 |
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第1次産業
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6億1,002万3千円
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第2次産業
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58億0,277万円 | ||
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第3次産業
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103億7,327万7千円
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普通会計
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歳入決算額
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81億1,531万3千円
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平成15年度決算
(普通会計) |
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歳出決算額
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78億8,968万6千円
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市・町税収入
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歳入決算額に占める割合
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8.8%
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普通交付税
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普通交付税額
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18億1,278万円
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地方債現在高
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地方債現在高
|
72億2,617万円
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一人当たり地方債現在高
|
56万8,318円
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主要財政指標
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財政力指数
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0.26
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経常収支比率
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85.6
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起債制限比率
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5.1
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- 四捨五入等の関係で、総計の数字が合わないことがあります。
- 財政力指数
自治体の財政の力を見る数値。数値が大きければ大きいほど財政に余裕があることになる。1.1を超えれば普通交付税に頼らなくても自治体独自で財政運営ができることになる。 - 起債制限比率
起債の額(自治体の借入額)が大きすぎないかを判断する数値。20%を超えると一部事業については、それ以上の起債ができなくなる。 - 経常収支比率
財政にどれだけ余裕があるかを見る数値。道路や学校などの維持費、福祉に要する経費、人件費など自治体が毎年継続して支出する経費が、税などの使い道が自由なお金に対して占める割合のこと。この数値が低いほど自由に使えるお金が多いことになるが、都市では75%程度、町村では71%程度が妥当と言われている。
町広報紙最終号
広報まつもと10月号(1420KB; PDFファイル)
松元町郷土誌(昭和61年3月発行)
松元町郷土誌(昭和61年3月発行)をPDFファイルで公開しています。
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