長沙市友好代表団の来鹿
両市の友好都市締結25周年にあたり、秦卓夫 長沙市人民対外友好協会名誉会長を団長とする友好代表団が来鹿され、大平副市長を表敬訪問しました。
滞在中は、今年9月に鹿児島市日中友好協会等によって建立された「黄興先生南洲墓地参詣之碑」などを視察しました。
副市長表敬訪問日
2007年12月21日(金曜日)
来訪者
長沙市友好代表団7名
団長:秦卓夫 長沙市人民対外友好協会名誉会長
本市滞在期間
2007年12月21日(金曜日)~12月22日(土曜日)1泊2日間
「長沙市人民対外友好協会」とは
長沙市の民間の対外交流を行っている人民団体で、長沙市の人民と世界各国の人民との理解と友好を促進し、相互間の経済、文化、科学技術、教育などの分野の交流と協力を促進することを目的としています。
「黄興」とは
黄興(1874-1916)中国辛亥革命の指導者の一人。長沙市出身。
生前、西郷隆盛を厚く尊敬し、1909年(明治42年)友人の宮崎滔天の案内で鹿児島を訪れ、南洲墓地を参詣している。
長沙市では繁華街の一つを「黄興路」とし、通りの入口には大きく立派な銅像が建立されている。
「黄興先生南洲墓地参詣之碑」は、鹿児島市日中友好協会等が、両市出身の偉人による古くからの縁に、本年9月に建立したもの。
生前、西郷隆盛を厚く尊敬し、1909年(明治42年)友人の宮崎滔天の案内で鹿児島を訪れ、南洲墓地を参詣している。
長沙市では繁華街の一つを「黄興路」とし、通りの入口には大きく立派な銅像が建立されている。
「黄興先生南洲墓地参詣之碑」は、鹿児島市日中友好協会等が、両市出身の偉人による古くからの縁に、本年9月に建立したもの。

大平副市長表敬

秦卓夫 長沙市人民対外友好協会名誉会長

黄興先生南洲墓地参詣之碑を視察する代表団一行

南洲墓地を参詣する代表団一行
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