東日本大震災関連情報(被災地への支援・減免・節電等)
東日本大震災発生にかかる市長メッセージ
平成23年3月11日に発生しました東日本大震災により被災されました多くの皆様に心からお見舞い申し上げますとともに、犠牲になられた方々のご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。
本市としましては、市立病院の災害派遣医療チーム・応急給水活動支援チーム・緊急消防援助隊・健康支援チームの派遣、市庁舎への義援金箱の設置など、被災地の支援に全力をあげて努めているところです。
今後とも、情報収集を行い、あらゆる被害救済と復興支援のために体制を整えてまいります。
市民の皆様におかれましても、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
義援金について
市では、被災者支援のため、本庁及び各支所などに義援金箱を設置しております。
詳細については、こちらをご参照ください。
支援金について
支援金とは、被災地で支援活動をしているボランティア団体やNPO法人などを資金面で応援するものです。
現在、東日本大震災の復旧・復興のため、社会福祉法人中央共同募金会など多数の団体が独自に支援金の募集をしておりますので、義援金と同様、市民の皆さまの温かいご支援をお願い申し上げます。
なお、募金については、募集している各団体に直接お問い合わせください。
募集団体の情報については、次の各ホームページをご参照ください。
社会福祉法人中央共同募金会
助けあいジャパン(内閣官房震災ボランティア連携室連携プロジェクト)
全社協被災地支援・災害ボランティア情報
救援物資について(情報受付の休止)
本市では、「東日本大震災」による被災地救援のための物資について、市民の皆様からたいへん多くの提供の申し出をいただきました。
これまでに、被災地からの要請に基づき、市の備蓄品等及び市民の皆様からの提供物資を輸送いたしたところです。
その後も、レトルト食品などの食料品に限って情報受付を行ってきましたが、被災地においては、当面の必要な物資の確保ができる見通しとなったことから、食料品を含め物資の情報受付について休止させていただきます。
これまで、救援物資をご提供してくださいました皆様、また物資提供のお申し出をいただきました皆様に心より感謝申しあげます。
お問合せは、サンサンコールかごしま(電話099-808-3333)まで
被災地でのボランティア活動について
災害ボランティアについては、鹿児島県ホームページをご参照ください。
本市の被災地への支援内容
1.DMAT(災害派遣医療チーム)の派遣
市立病院では、市立病院DMAT隊員5名を、被災地へ派遣しました。(3/12~3/13)
DMATは、宮城県仙台市にある自衛隊霞目駐屯地において重症患者等の診療に従事しました。
※ DMATとは、大地震等の災害時に、被災地に迅速に駆け付け、救急医療を行うための専門的な訓練を受けた医療チームのこと
2.応急給水隊の派遣(3/13~3/31)
市水道局では、応急給水隊として、職員13名(3班)及び下記の資機材を、宮城県宮城郡利府町に派遣しました。
詳細については、こちらをご参照ください。
- 給水車(4トン)及び公共応急作業車各1台
- 仮設給水槽(1000リットル)2個
- 給水容器(ビニール袋6リットル)1000袋
3.緊急消防援助隊の派遣(3/14~3/22)
市消防局では、緊急消防援助隊として、下記の部隊(職員18名)を、被災地に向けて派遣しました。
緊急消防援助隊は、石巻地区消防本部周辺において行方不明者の捜索・救助及び遺体収容活動を実施しました。
- 指揮隊1隊4名
- 救助部隊1隊5名
- 救急部隊1隊3名
- 後方支援部隊2隊6名
※ 緊急消防援助隊は、各県単位で組織されるもので、国内における大規模災害等の発生に際し、消防庁長官の求めに応じ、又は指示に基づき、被災地の消防の応援等を行うことを任務とする。
4.放置自転車の提供(3/22)
市建設局では、鹿児島県漁連からの要請を受け、かつお巻き網漁船の東北地方在住乗組員に、市に所有権が帰属した放置自転車100台を提供しました。
5.JMAT(日本医師会災害医療チーム)の派遣
市立病院では、日本医師会からの派遣依頼を受けて、医師1名、看護師2名、職員1名を被災地へ派遣しました。(3/23~3/26)
JMATは、茨城県高萩市の多賀医師会管内の避難所における診療を行いました。
6.救援物資の送付
市では、被災地5市に救援物資を送付しました。
福島県相馬市(3/23)
缶詰 毛布福島県いわき市、福島県郡山市、岩手県盛岡市(3/30)
缶詰 紙オムツ トイレットペーパー ごみ袋 携帯トイレ
宮城県石巻市(4/13)
乾電池 布テープ 紙おむつ 石けん タオル、Tシャツ、肌着、下着 レトルト食品、缶詰
7.健康支援チームの派遣
○ 市保健所では、国からの派遣依頼を受けて、保健師をはじめとした職員44名を被災地へ派遣しました。
- 派遣期間 4月1日~5月31日
- 派遣先 宮城県 石巻市
- 活動内容 被災者の健康相談、健康チェックなど
○ 市保健所では、県からの派遣依頼を受けて、保健師を被災地へ派遣しました。
(鹿児島県及び県内市町村合同チーム)
- 派遣期間 (1) 8月13日~ 8月20日 (2) 9月 4日~ 9月10日
- 派遣先 宮城県牡鹿郡女川町
- 活動内容 避難住民の健康相談など
- 派遣人員 (1)(2)とも保健師2名(県保健師1名と合同で活動)
8.職員派遣について
○ 市税の減免申請受付業務のため、福島県いわき市へ職員を派遣しました。
派遣期間 (1) 8月 1日~ 8月16日 市民税課職員1名(2) 8月16日~ 8月31日 資産税課職員1名
○ 住宅応急修理制度書類審査業務のため、福島県いわき市へ職員を派遣しました。
派遣期間 (1) 9月15日~ 9月29日 建築指導課職員1名(2) 9月29日~10月13日 建築指導課職員1名
(3)10月13日~10月27日 建築課職員1名
(4)10月27日~11月10日 建築課職員1名
○ 応急仮設住宅の建設業務のため、福島県へ以下のとおり職員を派遣しました。
派遣期間 (1)11月7日~11月17日 住宅課職員1名(2)11月17日~12月1日 建築指導課職員1名
(3)12月1日~12月15日 建築課職員1名
(4)12月15日~12月27日 建築課職員1名
○ 建築業務、生活保護業務の支援のため、宮城県石巻市へ職員を派遣(長期派遣)しています。
派遣期間 10月1日~3月31日 建築技師1名、一般事務(生活保護ケースワーカー)2名
本市に避難された方への支援等
1.東日本大震災被災者支援相談窓口
市では、東日本大震災により被災された方からの相談に対して、円滑な支援を行うための窓口を設置しました。
詳細については、こちらをご参照ください。
2. 本市に避難されている方へのお願い
本市に避難されている方は、ご自身の情報について届出をお願いします。
詳細については、こちらをご参照ください。
3. 被災者のみなさまへ 政府からのお知らせ
本市に避難されている被災者のみなさまへ政府からのお知らせがあります。
詳細については、こちらをご参照ください。
4. 福島県から本市に避難されている方へのお知らせ
福島県から本市に避難された皆様へ福島県からのお知らせがあります。
詳細については、下の項目をご参照ください。
5.市営住宅の提供
市では、東日本大震災の被災者及び福島原発事故により避難等を余儀なくされている避難者に対して、一時的に市営住宅を提供します。
詳細については、こちらをご参照ください。
6.民間賃貸住宅の提供
民間賃貸住宅を鹿児島県が借り、応急仮設住宅として提供する制度です。
東日本大震災によって被災し、鹿児島県へ長期にわたり避難される世帯に対し、民間賃貸住宅を県が借り上げ、
応急仮設住宅として提供します。被災された県からの要請による応急仮設住宅として提供いたしますので、入居
いただける方や入居期間、対象住宅の要件等に制限があります。
(1)概要
東日本大震災によって被災し、鹿児島県へ長期にわたり避難される世帯に対し、民間賃貸住宅を県が借り、無償で提供します。
(2)対象者
福島県から避難される方→地震発生時に福島県に居住しており、福島県から避難してきた世帯
岩手県、宮城県、栃木県、茨城県、千葉県から避難される方→次のア及びイのいずれもみたす世帯
ア.地震発生時に災害救助法が適用された市町村に居住していた世帯
イ.り災証明書(被害の程度が全壊、全焼、流出など)を有する世帯もしくは、長期避難区域の指定区域や二次災害のおそれ等長期にわたり自らの住家に居住できない世帯。
※これまでに「災害救助法に基づく住宅の応急修理制度」を受けられた方や、他の応急仮設住宅に居住されていた方は対象外となります。(既に民間賃貸住宅に入居中の方も対象となる場合があります。)
(3)支援の内容
入居期間
原則1年間 (岩手・宮城は2年間) 最長で2年間まで延長可
室面積
応急仮設住宅の基準室面積(29.7平方メートル)を基準
ただし,入居予定世帯の家族の状況に配慮する
家賃
(福島県から避難される方)
入居世帯員数が4名までの場合、6万円
入居世帯員数が5名以上の場合、9万円
(岩手県・宮城県・栃木県・茨城県・千葉県から避難される方)
概ね32,000円~69,000円程度
費用負担
家賃・付帯設備・共益費・仲介手数料・退去時修繕費等は県が負担
光熱水費・駐車場代などは入居者負担
(4)申請方法及び申込窓口
[申請方法]
入居を希望される方は、東日本大震災被災者支援相談窓口で「民間借上げ住宅入居申込書(様式あり)」を提出し、入居要件(様式あり)の確認ができた後、貸主、県(借主)、被災者(入居者)の三者で契約する必要があります。
《必要書類》
身分を証明できる書類(運転免許証,健康保険証など) 対象者であることを確認できる書類(り災証明書、住民票謄本等)※既入居者の場合、現在の賃貸借契約書の写し、未契約の場合は、住宅の概要がわかる資料
[申込み窓口]
東日本大震災被災者支援相談窓口 (市役所本庁舎 東別館1階 市民相談センター内)
相談時間:8時30分~17時15分(土曜日・日曜日・祝日を除く)
お電話でのお問合せは、サンサンコールかごしま(電話099-808-3333)まで
7.放射線の影響に関する健康相談窓口
市保健所では、福島原発事故を受けて、放射線の影響に関する健康相談窓口を設けています。
必ず、事前に電話で問い合わせいただくようお願いします。
〔電話相談窓口〕
- 生活衛生課258-2321(内線221、222)
- 北部保健センター244-5693
- 東部保健センター216-1311
- 西部保健センター252-8522
- 中央保健センター258-2364
- 南部保健センター268-2315
8.総務省の地デジチューナー支援事業
総務省地デジチューナー支援実施センターでは、地上デジタル放送への対応が難しい被災世帯向けの支援として「簡易なチューナー1台の無償給付」「アンテナなどの改修等」を行います。被災区域に住んでいた世帯が、鹿児島市に避難、転居等した場合も支援の対象となります。詳細については、こちらをご参照ください。
〔支援に関する問い合わせ〕総務省地デジチューナー支援実施センター
ナビダイヤル:0570-033840(ナビダイヤルが利用できない場合:044-969-5425)
FAX:044-966-8719
本市に避難された方への減免等
本市では東日本大震災などで被災し、本市に避難してきた人を支援するために、税・使用料の減免などさまざまな支援を行っています。
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支援内容 |
問い合わせ先 |
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市税(個人市民税、軽自動車税、固定資産税)の軽減 |
【個人市民税】市民税課 099-216-1173~1176 【軽自動車税】市民税課 099-216-1172 【固定資産税】資産税課 099-216-1181・1182・1185 |
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国民健康保険税や医療機関等の窓口で支払う一部負担金などの減免 |
【国民健康保険税】国民健康保険課 099-216-1229
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| 後期高齢者医療保険料や医療費などの減免 |
高齢者福祉課 099-216-1268 |
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健康増進施設の使用料減免 |
健康総務課 099-216-1492 |
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介護保険料・介護サービス利用料などの減免 |
【介護保険料】介護保険課 099-216-1279 【介護サービス利用料など】介護保険課 099-216-1280 |
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保育料の減免 |
子育て支援推進課 099-216-1258 |
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障害福祉サービスの利用者負担の減免 |
障害者福祉課 099-216-1304 |
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市営住宅の提供 市営住宅使用料の減免 |
住宅課 099-216-1362 |
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市営住宅や市内の県営住宅入居者の水道料金・下水道使用料の免除 |
水道局営業課 099-213-8514 |
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し尿処理手数料の減免 |
リサイクル推進課 099-216-1288 |
安心安全課
〒892-8677 鹿児島市山下町11-1
電話:099-216-1209
E-Mail : anshin@city.kagoshima.lg.jp









