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平成27年度の展覧会スケジュール

平成27年度展覧会スケジュール

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春の所蔵品展 特集:マリノ・マリーニ~《春の祭典》を中心に

2015年3月17日(火曜日)~5月17日(日曜日)

マリーニ

マリノ・マリーニ

《『春の祭典』の登場人物たち8》

 

版画集《春の祭典》全8点を中心に、イタリア彫刻の巨匠マリーニの作品をご紹介します。日本的な情趣とは異なる、波乱の春の姿をご覧ください。

 

世界が絶賛した浮世絵師 北斎展

2015年3月27日(金曜日)~5月6日(水曜日)

 

 

本展では貴重な肉筆画から、代表作『冨嶽三十六景』をはじめ『忠臣蔵』『東海道五十三次』といったシリーズもの、役者絵、妖怪絵、洋風画までを一堂に紹介。また、北斎に影響を受けたといわれる弟子たちの作品やフランス人画家アンリ・リヴィエールの『エッフェル塔三十六景』も特別展示し、世界に衝撃を与えた江戸の美の巨人の全貌に迫ります。

 

 

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中間冊夫と堀之内一誠

2015年4月1日(水曜日)~5月10日(日曜日)

窓辺

堀之内一誠《窓辺》

 

人物と空間の関わりを重厚な絵肌で追求した中間冊夫。デュフィ風の軽妙洒脱な明るい作品を描いた堀之内一誠。独立美術展で活躍した両画家が模索した独自の表現を、比較・紹介します。

 

 

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初夏の所蔵品展 特集:新収蔵品展

2015年5月19日(火曜日)~7月5日(日曜日)

楊柳観音図

野津無人相菩薩(のづぶじんそうぼさつ)

《楊柳観音図(ようりゅうかんのんず)》

 

平成26年度に新しく収蔵した作品を初公開します。

 

 

 

Peace&Art~あなたにとって平和とは?~

2015年5月26日(火曜日)~7月12日(日曜日)

復興平和記念像

楢谷清太郎《復興平和記念像》

 

本市平和都市宣言の中にもあるように「平和で豊かな郷土を次の世代に引き継」ぎ、「世界の恒久平和の達成」を願って、平和について想いを深める多様な美術作品をご紹介します

 

 

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夏の所蔵品展 特集:生誕110年 満田天民

2015年7月7日(火曜日)~9月6日(日曜日)

満田天民《軍鶏》

満田天民(みつだてんみん)

《軍鶏(しゃも)》

 

鹿児島市出身の日本画家、満田天民(みつだてんみん)の生誕110年を記念して、日本画とその創造の源となった水彩・素描をあわせて展示します。

ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち

2015年7月21日(火曜日)~8月31日(日曜日)

ポール・ゴーギャン《2人のブルターニュ女性のいる風景》Ny Carlsberg Glyptotek, Copenhagen

 

フランス、ブルターニュ地方のポン=タヴァンは、ゴーギャンがタヒチに移住する以前に絵画制作を行った地です。ゴーギャンは豊かな自然や独特の伝統文化に興味を持ち、数々の作品を描きました。この展覧会では、ゴーギャンのほか、ベルナール、ドニらポン=タヴァンに集った画家たちの作品を幅広く紹介します。

 

 

 

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秋の所蔵品展 特集:近代洋画の三巨匠―黒田・藤島・和田

2015年9月8日(火曜日)~11月15日(日曜日)

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黒田清輝《アトリエ》

 

明治から昭和にかけて、日本の近代洋画を牽引した鹿児島ゆかりの画家、黒田清輝、藤島武二、和田英作の絵画をご紹介します。

 

 

梅原龍三郎展

2015年9月25日(金曜日)~11月3日(火・祝)

梅原展タイトル

 

京都出身で近代日本洋画の巨匠・梅原龍三郎は、戦前に鹿児島を訪れ繰り返し桜島を描いた画家でもあります、渡仏中ルノワールに学んだ梅原は帰国後、日本的油彩画を求め色彩豊かで力強い筆致による梅原様式とも呼ばれる画境を展開しました。裸婦、山岳、花などの代表的なモチーフでその画業を紹介する鹿児島初の回顧展です。

 

 

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五葉描く 花図鑑

ベゴニアほか

 

《ベゴニアほか》

2015年11月6日(金曜日)~12月26日(土曜日)

 

美人画で知られる橋口五葉ですが、一方で草花をこよなく愛し、生涯これらを描き続けました。この展覧会は「もし五葉が花図鑑を編集したら」という想定のもと、油彩、日本画、水彩、素描、木版など、多様な技法からなる花の絵の数々を展示するものです。

冬の所蔵品展 特集:カンディンスキーの《響き》

2015年11月17日(火曜日)~2016年1月3日(日曜日)

響き『詩「ひとつかふたつ」のカット』

ワシリー・カンディンスキー

《響き『詩「ひとつかふたつ」のカット》

 

ロシア出身の抽象作家、カンディンスキーの版画集『響き』の掲載作品と詩の一部をご紹介します。

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【蔵出し美術館】
自画像の世界

2015年12月4日(金曜日)~12月14日(月曜日)

場所:谷山サザンホール展示室

黒田清輝、海老原喜之助、浜田知明などの、直接に自分自身と向き合い、モチーフとした絵画作品をとおして、画家たちのアイデンティティーの問題に迫ります。

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開館30周年記念「大所蔵品展ー市美のお宝、勢ぞろい。」

2016年1月5日(火曜日)~2月7日(日曜日)

モネ

クロード・モネ《睡蓮》

 

今や約4,300点を数えるコレクションの中から、厳選した名品を一堂にご紹介する開館記念展です。ふだんは2室の所蔵品展を5室分使用して展示しますので、観覧料はそのままで2.5倍以上の見応えです。鹿児島市の宝の数々をご高覧ください。

 

 

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早春の所蔵品展 特集:島津家伝来のひな人形と江戸時代の絵画

2016年2月9日(火曜日)~3月21日(月曜日・振休)

ひな人形(全体)

内裏雛と調度品

 

第十一代薩摩藩主島津斉彬の四女、典姫誕生の際に嫁入り道具として作られた、越前(重富)島津家伝来のひな人形と、江戸時代に描かれた絵画をご紹介します。

※ひな人形は3月31日(木曜日)まで展示します。

生誕100年 帖佐美行展

2016年2月10日(水曜日)~3月27日(日曜日)

 青想

生誕100年を迎える鹿児島出身の金工家 帖佐美行は、自然界に輝く小さな生命をあたたかく見つめ、彫金に表現しました。彫金作品と図案下絵から、現代工芸に足跡を残すその仕事を振り返ります。

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春の所蔵品展 特集:平成27年度新収蔵品

2016年3月23日(水曜日)~5月15日(日曜日)

 

平成27年度に新たに収蔵した作品をご紹介します。 

 

過去の展覧会

お問い合わせ

鹿児島市立美術館

〒892-0853 鹿児島市城山町4-36

電話番号:099-224-3400

ファクス:099-224-3409


最終更新日:2016年3月23日

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