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鹿児島市立美術館 > 展覧会 > 平成28年度の展覧会スケジュール

平成28年度の展覧会スケジュール

平成28年度年間スケジュール

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所蔵品展

春の所蔵品展 特集:平成27年度新収蔵品

 2016年3月23日(水曜日)~5月15日(日曜日)

 

谷口谷口午二《湯田玉の湯》

平成27年度に新たに収蔵した作品を初公開します。また、同年に修復を行った橋口五葉の日本画も展示します。春の訪れとともに、所蔵品の新たな顔ぶれをお楽しみ下さい。

 

特別企画展

蔵出し美術館

小企画展

《特別企画展》京都市美術館名品展 憧れの京都、麗しの美人画

2016年3月25日(金曜日)~5月5日(木・祝)

kyoto菊池契月《散策》

近代日本の美人画は、浮世絵や写生派の伝統を継承しながら、時代や社会の急速な変化に対応して独自の発展を遂げてきました。

本展は、明治末から昭和戦後にいたる、主に京都画壇で活躍した41名の画家の作品50点よって、その華麗な変遷をたどります。
上村松園、西山翠嶂、土田麦僊、梶原緋佐子など、京都市美術館所蔵になる名品を九州では初めてまとまったかたちで紹介する展覧会です。

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海老原喜之助 素描する力~一本の線からはじまる小さな世界~

2016年4月1日(金曜日)~5月8日(日曜日)

海老原素描

海老原喜之助《座す人・三人の裸婦・二人の男など》

鹿児島出身の洋画家 海老原喜之助は、素描を絵画そのものと捉え、数多くの鉛筆・水彩画を残しました。1,000点を超える海老原の素描コレクションの中から、海老原がこだわったその魅力を紹介します。

 

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初夏の所蔵品展 特集:ムーアの版画集《象の頭蓋骨》

2016年5月17日(火曜日)~7月10日(日曜日)

ムーア2ヘンリー・ムーア《岩、アーチそしてトンネル》

没後30周年を記念し、20世紀を代表する彫刻家ヘンリー・ムーアの銅版画集《象の頭蓋骨》全33点をご紹介します。また、ブロンズ彫刻《三つの個体からなる臥像》も参考展示します。
その他、西洋美術、郷土作家、桜島コレクションの名品の数々もお楽しみください。

《蔵出し美術館》
馬に魅せられた芸術家たち

2016年5月27日(金曜日)~6月6日(月曜日)
場所:谷山サザンホール展示室

馬のある風景山下兼秀《馬のある風景》

力強くしなやかで美しい体を持ち、農工や軍事などの場で人間と信頼関係を築くことのできる馬は、古くから多くの芸術家を魅了してきました。彼らの描いた馬の魅力をお楽しみ下さい。

 

当館所蔵品を他の施設でご鑑賞いただく展覧会です。(入場無料)

 

ダイアローグ―絵との対話、絵での対話

2016年5月24日(火曜日)~7月18日(月・祝)

寒山拾得押川元春《寒山拾得図》

所蔵品の中から、人物が対話(ダイアローグ)しているシーンの絵画を集めてご紹介します。はたして彼らは何を語り合っているのでしょうか?絵との対話、絵での対話をご一緒に楽しみましょう。

 

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夏の所蔵品展 特集:まぼろし動物園~ゆめの生き物大集合

2016年7月12日(火曜日)~9月25日(日曜日)

《特別企画展》もうひとつの輝き 最後の印象派 1900-20's Paris

2016年7月22日(金曜日)~9月4日(日曜日)

sidanelアンリ・ル・シダネル《赤色のテーブルクロス》
ドゥエ、シャルトルーズ美術館
© Douai, Musée de la Chartreuse - Photographe : Daniel Lefebvre

パリを中心に華やかな雰囲気に包まれていた1910~20年代のヨーロッパでは、フォーヴィスムやキュビスムといった前衛的な絵画運動が台頭する一方、自然の観察を重視した印象派のスタイルを引継ぎ、日常に内在する詩情を瑞々しく表現した画家たちが存在しました。
本展は、彼らの所属した「ソシエテ・ヌーヴェル(画家彫刻家新協会)」を紹介する日本で初めての展覧会です。

 

 

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秋の所蔵品展

2016年9月27日(火曜日)~11月27日(日曜日)

 

 

特別展示
ジャコメッティの石版画集《終りなきパリ》

2016年9月7日(水曜日)~9月25日(日曜日)

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《特別企画展》文化・観光交流都市 松本市美術館名品展―西郷孤月、田村一男から草間彌生まで

2016年9月30日(金曜日)~11月6日(日曜日)

星屑の集積草間彌生《星屑の集積》©YAYOI KUSAMA

美しい山岳風景に恵まれ、城下町の歴史が根づく長野県松本市。平成24年に本市と文化・観光交流協定が結ばれました。本展は松本市美術館の充実したコレクションより、草間彌生など松本ゆかりの作家、現代美術を代表する作家たちの名品を鹿児島で初めて本格的にご覧いただく機会です。
信州の山々と桜島を描いた田村一男など、美術における松本と鹿児島のつながりもご紹介します。

 

 

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黒田清輝と白馬会・光風会の仲間たち

2016年11月10日(木曜日)~12月25日(日曜日)

アトリエ黒田清輝《アトリエ》

本年は、明治から大正にかけ日本洋画の発展に大きな影響を与えた黒田清輝の生誕150年にあたります。黒田が関わった白馬会や光風会の画家たちの作品とともに紹介し、黒田の功績を振り返ります。

 

冬の所蔵品展

2016年11月29日(火曜日)~2017年1月22日(日曜日)

 

 

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生誕150年 ワシリー・カンディンスキー展

2016年12月27日(火曜日)~2017年2月12日(日曜日)

カンディンスキーカンディンスキー《二つの黒》

抽象絵画の父として知られるワシリー・カンディンスキー。生誕150年を記念して、当館の所蔵する版画と油彩画から、具象から抽象へと至るカンディンスキーの作風の変化をたどります。

 

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早春の所蔵品展

2017年1月24日(火曜日)~3月20日(月・祝)

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祝祭の空間―劇場・舞台とアーティストたち

和田英作《「指蔓縁起」舞台背景第三幕の下絵》

2017年2月14日(火曜日)~3月28日(火曜日)

画家や彫刻家たちによる演劇・バレエなどをモチーフにした作品、舞台美術として制作された作品を通じて、非日常の空間で繰り広げられるスペクタクルが、どのように表現されてきたかをご紹介します。

 

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過去の展覧会

 

お問い合わせ

鹿児島市立美術館

〒892-0853 鹿児島市城山町4-36

電話番号:099-224-3400

ファクス:099-224-3409


最終更新日:2017年3月21日

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      常設展観覧料
      • 一般 300円
        (年間パスポート600円)
      • 高大生 200円
        (年間パスポート400円)
      • 小中生 150円
        (年間パスポート300円)
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      ※特別企画展はその都度定める料金
      ※2F展示ギャラリー・アートライブラリーのご利用は無料

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