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鹿児島市立美術館 > 展覧会 > 平成28年度の展覧会スケジュール > 小企画展「祝祭の空間ー劇場・舞台とアーティストたち」

小企画展「祝祭の空間ー劇場・舞台とアーティストたち」

会期

2017年2月14日(火曜日)~3月28日(火曜日)

会場

美術館2階の企画展示室

概要

 この展覧会では、鹿児島市立美術館の所蔵品から、劇場・舞台をテーマにした作品を約30点選び、華やかな空間で繰り広げられるスペクタクルと美術との関わりをご紹介します。
 演劇、バレエ、サーカスなど、劇場・舞台の世界は多くの芸術家たちを魅了し、作品の主題とされてきました。また、画家や彫刻家を本業としながら、劇場の室内装飾、舞台装置や衣装デザインなど、舞台美術の仕事に取り組んだ芸術家たちもいました。

 見どころは、外光派の画家 ラファエル・コランによるパリの国立劇場 オデオン座の天井画下絵や、コランに師事した郷土作家 和田英作が手がけた演劇の背景画下絵をはじめとする舞台美術作品です。また、アンリ・マチスなど、20世紀初頭のパリを席巻したバレエ・リュス(ロシア・バレエ団)と関わりのあった芸術家たちの作品、演者や観客の姿をドラマティックに描いた作品を展示します。祝祭の空間をめぐる作品を通じて、私たちを非日常へと誘うひとときをお楽しみ下さい。

 さぁ、幕開けの時間です。

出品作品例

◆1章:劇場・舞台と美術◆

 

  オデオン     オフィーリア     背景画和田

 ラファエル・コラン        オディロン・ルドン        和田英作

《オデオン座天井画下絵》1889年  《オフィーリア》1901~09年頃  《「指鬘縁起」舞台背景第三幕の下絵》1923年頃       

 

◆2章:バレエ・リュスと芸術家たち◆


  ジャズ2  
 アンリ・マチス《ジャズ「馬、女曲芸師、道化師」》1947年

 

◆3章:非日常の空間をめぐって◆

 

  仮面2

   伊牟田経正《仮面》1977年

 

関連イベント

ギャラリートーク(学芸員による作品解説)

日時:2月25日(土曜日)、3月11日(土曜日)、3月25日(土曜日)の14時から15時

場所:展覧会場

※ご参加には、展覧会の観覧券が必要です。

同時開催(小企画展と共通料金)

早春の所蔵品展 特集:島津家伝来のひな人形と西郷隆盛

会期:2017年1月24日(火曜日)~3月20日(月曜日・祝日)

会場:美術館2階の常設展示室

 

春の所蔵品展 特集:平成28年度新収蔵品

会期:2017年3月22日(水曜日)~5月21日(日曜日)

会場:美術館2階の常設展示室

お問い合わせ

鹿児島市立美術館

〒892-0853 鹿児島市城山町4-36

電話番号:099-224-3400

ファクス:099-224-3409


最終更新日:2017年2月14日

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