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鹿児島市立美術館 > 展覧会 > 平成29年度の展覧会スケジュール

年間スケジュール

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春の所蔵品展 特集:平成28年度新収蔵品

2017年3月22日(水曜日)から5月21日(日曜日)

東郷寿勝《添寝人形》

東郷寿勝《添寝人形》

平成28年度に新しく収集した作品をご紹介します。

   

生誕220年 広重展

―東海道五拾三次を描いた天才風景絵師

2017年3月24日(金曜日)から5月7日(日曜日)

歌川広重「日本橋朝の景」

歌川広重《東海道五拾三次之内 日本橋 朝之景》

江戸後期の浮世絵師、歌川広重は風景画に多くの名品を残しています。本展では代表作の「保永堂版東海道五拾三次」全55点をはじめとした約150点によってその魅力を紹介します。広重の作品を見ると居ながらにして日本各地を旅するかのような感覚を味わえます。さらに、画中人物を通して人情や人生の機微をうかがうこともできるでしょう。抒情的な雰囲気にあふれた懐かしい風景をお楽しみください。

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古今東西、版画の魅力

~橋口五葉からアンディ・ウォーホルまで

2017年4月1日(土曜日)から5月14日(日曜日)

橋口五葉「化粧の女」

橋口五葉《化粧の女》

木版画の橋口五葉、銅版画の浜田知明、シルクスクリーンのアンディ・ウォーホルなど、洋の東西で活躍した作家たちの版画を、技法別にご紹介します。味わい深い版画の世界をお楽しみ下さい。

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初夏の所蔵品展 特集:生誕125年 安藤照

2017年5月23日(火曜日)から7月9日(日曜日)

裸婦座像

安藤照《裸婦座像》

生誕125年を記念して、安藤照の彫刻を特集展示します。

 

私の部屋―室内を描く

2017年5月30日(火曜日)から7月17日(月曜日)

マチス「窓辺の婦人」

アンリ・マチス《窓辺の婦人》

親密で私的な空間である「室内」をテーマに、家庭やアトリエなどの身近な情景を描いた作品や静物画を通じて、何気ない日常に潜む美をめぐる表現をご紹介します。

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夏の所蔵品展 特別展示:四国民家博物館所蔵による「漱石×五葉~絵はがきが繋いだ二つの才能」

2017年7月11日(火曜日)から9月24日(日曜日)

五葉2

橋口五葉≪花の香をかぐ女≫(絵はがき)

橋口五葉が単行本の装幀を手がけた小説家、夏目漱石の生誕150年を記念して、二人の自筆絵はがきを展示します。

バロックの巨匠たち

―ヨーロッパに広がった光と影の軌跡

2017年7月25日(火曜日)から9月3日(日曜日)

レンブラント「襞襟を着けた女性の肖像」

レンブラント・ファン・レイン《襞襟を着けた女性の肖像》ヨハネ・パウロ2世美術館蔵

光と影の極端な明暗対比やドラマティックな場面描写、力強い躍動感などの特徴がみられるバロック絵画は、16世紀末から18世紀初頭にかけ、ヨーロッパ全域に広がりました。本展では、イタリアのティツィアーノやオランダのレンブラント、フランドルのルーベンス、フランスのプッサン、スペインのベラスケスなど、各国の巨匠たちの作品を紹介し、バロック絵画の全貌を概観できる展覧会です。

 

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秋の所蔵品展 特集:わが師の思い出~藤島武二に学んだ画家たち~

2017年9月26日(火曜日)から11月26日(日曜日)

所蔵作品の中から、藤島武二に学んだ小磯良平、香月泰男、浜田知明、藤本東一良らの絵画をご紹介します。

生誕150年記念 藤島武二展

2017年9月29日(金曜日)から11月5日(日曜日)

藤島武二夫人と朝顔(小)

藤島武二《婦人と朝顔》個人蔵

生誕150年を記念し、鹿児島市が生んだ日本近代洋画の巨匠、藤島武二の回顧展を開催します。初期の耽美的な女性像、留学時代の簡潔な人物画や風景画、転換期の典雅な女の横顔、晩年の抽象的な風景画など、その作風は常に新鮮な魅力にあふれています。今回の展覧会では、油彩画の代表作の他、内外の師匠の作品や、デザインの業績にもスポットを当て、藤島芸術の全貌に迫ります。

 

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画家たちが描いた鹿児島―レガシーとなった風景

2017年11月10日(金曜日)から12月24日(日曜日)

kagoshima-keimusyo

大橋城《鹿児島刑務所表門》

鹿児島といえば、まず桜島が浮かびますが、画家たちは桜島以外にも様々な郷土を描き、当時の景色や風俗、文化をわたしたちに伝えています。画家たちが見て感じ、描いた鹿児島の魅力を紹介します。

冬の所蔵品展 特集:没後250年 木村探元~薩摩画壇の隆盛

2017年11月28日(火曜日)から2018年1月21日(日曜日)

松に麒麟の図

木村探元《松に麒麟の図》

江戸時代中期に活躍した薩摩藩の絵師、木村探元。没後250年を記念して、薩摩画壇の隆盛を振り返ります。


 

 

 

 

 

《蔵出し美術館》いぬ×アート★ねこ×アート

2017年12月1日(金曜日)から12月11日(月曜日)
場所:谷山サザンホール展示室

子犬を抱く少女

橋口五葉《子犬を抱く少女》(絵はがき)

私たちの良き友人であり、自由気ままな隣人でもある犬と猫。来年、戌年を迎えるにあたって、犬と猫をモチーフにした作品が集合します。美術に表された魅力的な姿をご覧ください。

  • 当館所蔵品を他の施設でご鑑賞いただく展覧会です。(入場無料・水曜日休館)

 

 

 

 

 

 

 ホキ美術館名品展

2018年3月30日(金曜日)から5月6日(日曜日)

生島浩「5:55」

生島浩《5:55》

日本初の写実絵画専門の美術館、ホキ美術館のコレクションから、日本写実絵画の第一人者・森本草介をはじめ、野田弘志、生島浩、島村信之ら26名による作品62点を、鹿児島で初公開します。

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さつま→かごしま~幕末、明治の郷土美術

寿勝「錦手竪透虫籠」

東郷寿勝≪錦手竪透虫籠≫

2017年12月26日(火曜日)から2018年2月12日(月曜日)

明治維新カウントダウン事業の一つとして、幕末から明治初頭にかけての郷土の美術を振り返ります。近代化の波が、薩摩焼や薩摩切子などの工芸品を始め、絵画等に与えた影響を探ります。

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早春の所蔵品展 特集:島津家伝来のひな人形と薩摩の書画

2018年1月23日(火曜日)から3月18日(日曜日)

ひな人形

ひな人形

第十一代薩摩藩主島津斉彬の四女、典姫が誕生した際に作られたひな人形と調度品を、薩摩の書画とともに展示します。
※ひな人形は3月31日(土曜日)まで展示します。

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線と面がおりなす絵画の世界

2018年2月14日(水曜日)から3月28日(水曜日)

マチス『ジャズ』より「コドマ兄弟」

アンリ・マチス 版画集『ジャズ』より《コドマ兄弟(空中ブランコ)》

画家たちは、現実の風景や想像の世界を描き出すために、様々な工夫をこらしています。本展では、絵画の重要な構成要素、線と面に注目し、各作品に込められた表現上の工夫とその効果をひもときます。

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春の所蔵品展 特集:肖像画でたどる郷土の洋画

2018年3月20日(火曜日)から5月20日(日曜日)

松方正義肖像(小)

石橋和訓《松方正義肖像》

黒田清輝、和田英作ら郷土ゆかりの画家たちの描いた肖像画を、描かれた人物と画家とのエピソードとともにご紹介します。

 

過去の展覧会

お問い合わせ

鹿児島市立美術館

〒892-0853 鹿児島市城山町4-36

電話番号:099-224-3400

ファクス:099-224-3409


最終更新日:2018年3月29日

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