ページの先頭です

このページの本文へ移動します

鹿児島市立美術館のロゴタイプ

鹿児島市立美術館 > 展覧会 > 年間スケジュール > 蔵出し美術館「いぬ×アート★ねこ×アート」

蔵出し美術館「いぬ×アート★ねこ×アート」 ※会場:谷山サザンホール  

29蔵出しタイトル1子犬を抱く少女蔵出しタイトル2五葉「犬を連れた女」
                            橋口五葉(左)《子犬を抱く少女》1905年頃、(右)《犬を連れた女》1905年頃

会期

2017年12月1日(金曜日)~12月11日(月曜日) ※開場:9時~17時 ※12月6日(水曜日)休館

会場

谷山サザンホール 展示室(鹿児島市谷山中央1-4360)

概要

 鹿児島市立美術館の作品が谷山サザンホールにやってくる!今年で10回目を迎える「蔵出し美術館」は、鹿児島市立美術館の所蔵作品を、より多くの市民のみなさまにご鑑賞いただけるよう、館外で展示・紹介する10日間限定・観覧無料の展覧会です。

 今回は、2018年に戌(いぬ)年を迎えるにあたって、美術館とっておきの犬と猫をモチーフにした作品が集合します。古くから私たちの良き友人であり、自由気ままな隣人でもある犬と猫。その魅力的な姿は多くの芸術家たちによって、作品に表されてきました。例えば、藤田嗣治は大の猫好きで知られ、生涯にわたって猫を作品のモチーフとしています。本展では、絵画から彫刻からグラフィックデザインまで、多様な犬と猫の表現をご覧いただきます。また、渋谷駅のシンボルとして有名な忠犬ハチ公像(初代)の作者である安藤照、夏目漱石著『吾輩ハ猫デアル』の初版本装幀を手掛けた橋口五葉など、鹿児島ゆかりの芸術家たちにも注目します。

 犬派も猫派も大歓迎!愛らしく、凛々しく、時にユーモラスな姿をお楽しみください。

 

★展覧会チラシ(PDF:1,209KB)

出品作品

I AM A CAT  ② ポイント第二  

 

孤独な奴   ④ クロネコ   ⑤ シロネコ 

              

① 橋口五葉装幀『I AM A CAT』(夏目漱石著、安藤貫一訳)1906年    ② 安藤照《ポイント第二》 1931年

③ 浜田知明《孤独なやつ》1974年 ④ 清水良雄《黒猫》1933年 ⑤ 森山肇《白猫》1933年

  

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

上へ