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鹿児島市立美術館 > 展覧会 > 年間スケジュール > 小企画展「私の部屋ー室内を描く」

小企画展「私の部屋ー室内を描く」

ロゴ私の部屋    会期

2017年5月30日(火曜日)~7月17日(月曜日)

会場

美術館2階、企画展示室

概要

 美術の世界において、室内空間は作品が生み出される場であり、静物画や肖像画、風俗画として古くから描かれ続けてきた主題の舞台でもあります。19世紀以降、絵具チューブの発明などにより、戸外での絵画制作が容易になると、印象派の画家たちを中心に光あふれる自然風景が盛んに描かれました。しかし同時に、外界から守られた平穏な空間の象徴でもある室内に改めて目を向けた画家たちもいました。
 本展では当館の所蔵品から、何気ない身近な情景を温かなまなざしで描いたアンチミスト(親密派)と呼ばれるボナール、室内装飾のモチーフを絵画を構成する重要な要素としてとらえたマチスの作品を起点に、安達真太郎、岩下三四、堀之内一誠ら日常に潜む美を愛しんだ日本の洋画家たちもご紹介します。

 画家のアトリエや家庭など、私的な空間ならではのくつろいだ雰囲気を描いた作品から、室内を彩る物たちが主役の静物画まで、室内空間をめぐる多様な表現をお楽しみください。

★展覧会チラシ(PDF:999KB)

出品作品

① ボナール  ② 安達  ③ マチス

 

堀之内

              

① ピエール・ボナール ≪浴室の裸婦≫ 1914年頃     ② 安達真太郎 ≪静物≫ 1927年

③ アンリ・マチス ≪窓辺の婦人≫ 1919年  ③ 堀之内一誠 ≪バラの街≫ 1972年

 

関連イベント

ギャラリートーク(学芸員による作品解説)

日時:6月3日(土曜日)、6月17日(土曜日)、7月1日(土曜日)、7月15日(土曜日)の14時から15時

場所:展覧会場

※ご参加には、観覧券が必要です。

 

同時開催

初夏の所蔵品展 特集:生誕125年 安藤照

会期:2017年5月23日(火曜日)~7月9日(日曜日)

会場:美術館2階、常設展示室

 

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お問い合わせ

鹿児島市立美術館

〒892-0853 鹿児島市城山町4-36

電話番号:099-224-3400

ファクス:099-224-3409


最終更新日:2017年6月1日

  • 休館日カレンダー

  • 常設展観覧料など

    • 開館時間
      • 9:30~18:00
        (入館は17:30まで)
      休館日
      • 月曜日
        (祝日の場合はその翌平日)
      • 12月29日~1月1日
      常設展観覧料
      • 一般 300円
        (年間パスポート600円)
      • 高大生 200円
        (年間パスポート400円)
      • 小中生 150円
        (年間パスポート300円)
      • 観覧料の詳細はこちらから

      ※特別企画展はその都度定める料金
      ※2F展示ギャラリー・アートライブラリーのご利用は無料

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