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鹿児島市立美術館 > 展覧会 > 年間スケジュール > 特別企画展「ミュシャ展~運命の女たち~」

特別企画展「ミュシャ展~運命の女たち~」2018年7月20日(金)~9月2日(日)

                                         

ミュシャ肖像ミュシャ新バナー黄道

左より、アルフォンス・ミュシャ《写真「自画像(パリ)」》1898年、《ポスター「黄道十二宮」》1896年 ※すべてチマル・コレクション 

 

 19世紀末ヨーロッパで隆盛した芸術運動アール・ヌーヴォーを代表する芸術家、アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。ミュシャは

現在のチェコ共和国モラヴィアに生まれ、1887年にパリへ渡りました。その才能はパリで花開き、女優サラ・ベルナールを描いたポスター

など、装飾デザインの分野で華々しい活躍を遂げ、時代の寵児となりました。花や女性をテーマにした流麗な作風は「ミュシャ様式」として

人気を博し、現在も多くの人々を魅了し続けています。1910年以降はチェコに帰郷し、《スラヴ叙事詩》など故国への想いに溢れた制作活

動を展開しました。
 本展は、チェコのチマル博士のコレクションから、選りすぐりの作品約150点を鹿児島で初公開する展覧会です。ミュシャの人生を辿りな

がら、「ミュシャと女性たち」をテーマに、彼と交流し創作の源泉となった様々な女性たちの存在に光を当て、作品誕生の背景や知られざる

作家像に迫ります。リトグラフ(石版画)による装飾デザインの代表作はもちろん、貴重な初期作から晩年の作品まで、素描、水彩、油彩な

ど、ミュシャの多彩な表現をご紹介します。今なお色褪せない魅惑的な世界をご堪能ください。

 

★展覧会チラシ(準備中)★

★関連イベント(詳細はこちら)★

 

ビスケット  ジョブ  装飾皿秋  スラヴィア部分  エリシュカ 

  1.                                 2.                                 3.                                              4.                            5. 

 

 1.《カレンダー「ビスケット・ルフェーヴル=ウティール」》1896年 2.《ポスター「ジョブ」》1896年 3.《装飾皿「秋」》1897年 

 4.《ポスター「スラヴィア保険会社」》(部分)1907年 5.《油彩画「エリシュカ」》1932年                     ※すべてチマル・コレクション 

 

会期

2018年7月20日(金)~9月2日(日)
 ※休館日7月23日(月)、7月30日(月)、8月6日(月)、8月16日(木)、8月20日(月)

会場

鹿児島市立美術館

観覧料

一般:1,000円(前売り700円) /高大学生:800円(前売り500円) /小中生:600円(前売り300円)※前売り販売は6月中旬から

主催

鹿児島市立美術館、南日本新聞社、MBC南日本放送

企画

MBS

問合せ

鹿児島市立美術館
電話:099-224-3400 

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