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鹿児島市立美術館 > 展覧会 > 小企画展「薩摩ん殿様とその時代」

小企画展「薩摩ん殿様とその時代」

薩摩の殿様

会期

2019年11月15日(金曜日)~12月22日(日曜日)

会場

美術館2階、企画展示室

概要

 鹿児島が薩摩と呼ばれていた時代、鎌倉時代から代々続く島津の殿様がこの地を治めていました。その時代を想像してみてください。桂庵玄樹(1427-1508)を始祖とする薩南学派は、その後の島津家の学問や思想の礎となり、島津氏中興の祖と呼ばれる島津忠良(日新斎/1492-1568)の残した『いろは歌』により、薩摩の士風や文化基盤が築かれました。

文禄・慶長の役や関ヶ原の戦いで武勇の誉れ高く、今年没後400年を迎えた島津義弘(1535-1619)をはじめ、薩摩義士として祀られる薩摩藩家老・平田靱負(1704-1755)の肖像など、薩摩にかかわりのある武士や文人の姿、そして鹿児島城(鶴丸城)配置図などの古地図や、その時代に由来のある美術品とともに、薩摩に根付いた人々の歴史と文化を紹介します。

★展覧会チラシ(PDF:1,140KB)

出品作品

島津義弘   ② 島津貴久  ③ 日新公

 

城下絵図 ⑤周辺図

              

① 小松甲川《島津義弘公馬上姿》(部分)1935年     ② 小松甲川《島津貴久公の武者姿》(部分)1937年

③ 澤健太郎《日新公画像》(部分)制作年不詳  ④《天保年間鹿児島城下絵図》1830年頃

⑤成尾常矩《鹿児島城屋形及びその周辺図》1873年

 

関連イベント

ギャラリートーク(学芸員による作品解説)

日時:11月16日(土曜日)、11月30日(土曜日)、12月14日(土曜日)の14時から15時

場所:展覧会場

※ご参加には、観覧券が必要です。

 

同時開催

秋の所蔵品展 特集:桜島に魅せられた画家たち

・会期:2019年10月1日(火曜日)~11月24日(日曜日)

○冬の所蔵品展 特集:開運!おめでたい吉祥の美術

・会期:2019年11月26日(火曜日)~2020年1月19日(日曜日)

 

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お問い合わせ

鹿児島市立美術館

〒892-0853 鹿児島市城山町4-36

電話番号:099-224-3400

ファクス:099-224-3409


最終更新日:2019年10月25日

  • 休館日カレンダー

  • 常設展観覧料など

    • 開館時間
      • 9:30~18:00
        (入館は17:30まで)
      休館日
      • 月曜日
        (祝日の場合はその翌平日)
      • 12月29日~1月1日
      常設展観覧料
      • 一般 300円
        (年間パスポート600円)
      • 高大生 200円
        (年間パスポート400円)
      • 小中生 150円
        (年間パスポート300円)
      • 観覧料の詳細はこちらから

      ※特別企画展はその都度定める料金
      ※2F展示ギャラリー・アートライブラリーのご利用は無料
      ※毎月第3日曜日は小・中学生常設展示観覧料無料

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