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鹿児島市立美術館 > 展覧会 > 年間スケジュール > 小企画展「バウハウスの教育者たち―カンディンスキーとアルバースの版画を中心に」

小企画展「バウハウスの教育者たち―カンディンスキーとアルバースの版画を中心に」

バウハウスの教育者たちチラシ画像創立100周年を迎えたバウハウスは、1919年にドイツの古都ヴァイマールに開校された、工芸、デザインなどを含む、美術と建築に関する総合的な教育機関です。建築の下における諸芸術の統合を目指した同校では、ワシリー・カンディンスキー、ジョセフ・アルバースら先進的な芸術家たちが指導にあたりました。1933年にナチスにより閉校するまでのわずか14年という短い間に、幾何学的、構成的な表現を主体とした革新的な教育理念の下、次代を切り開く優れた建築家やデザイナーを輩出しています。本展では、実験精神に満ちあふれたバウハウスの教育者カンディンスキーとアルバースを中心に、同校で学んだマックス・ビル、バウハウスに影響を与えたデ・ステイルのピート・モンドリアンやテオ・ファン・ドゥースブルフ、ロシア構成主義のアントワーヌ・ペヴスナーらの版画も紹介します。100年を経て今なお新鮮な魅力を放つ作品を通して、20世紀のデザインに大きな影響を与えたバウハウスの試みに思いを馳せてみませんか?

写真:ワシリー・カンディンスキー《小さな世界Ⅳ》1922年、リトグラフ・紙

 

1.テオ・ファン・ドゥースブルフ《コンポジション》  2.ラースロ・モホリ=ナギ《構成》  3.ピート・モンドリアン《コンポジションD》

1.テオ・ファン・ドゥースブルフ《コンポジション》1930頃-1973年、シルクスクリーン・紙

2.ラースロ・モホリ=ナギ《構成》1932-1973年、シルクスクリーン・紙

3.ピート・モンドリアン《コンポジションD》1932-1973年、シルクスクリーン・紙

 

展覧会チラシのPDFデータ(PDF:963KB)

出品リストのPDFデータ(PDF:427KB)

会期

2020年2月11日(火曜日・祝日)~3月28日(土曜日)

会場

2階企画展示室

関連イベント

ギャラリートーク(学芸員による作品解説)

日時:2月22日(土曜日)、3月7日(土曜日)、3月21日(土曜日)の14時~15時

場所:展覧会場

申込不要・展覧会観覧券が必要です。

同時開催(観覧料共通・2階常設展示室)

早春の所蔵品展 特集:ひな人形と小さな世界

会期:1月21日(火曜日)~3月15日(日曜日)

春の所蔵品展 特集:カンヴァスに向かう女性たち

会期:3月17日(火曜日)~5月31日(日曜日)

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お問い合わせ

鹿児島市立美術館

〒892-0853 鹿児島市城山町4-36

電話番号:099-224-3400

ファクス:099-224-3409


最終更新日:2020年2月18日

  • 休館日カレンダー

  • 常設展観覧料など

    • 開館時間
      • 9:30~18:00
        (入館は17:30まで)
      休館日
      • 月曜日
        (祝日の場合はその翌平日)
      • 12月29日~1月1日
      常設展観覧料
      • 一般 300円
        (年間パスポート600円)
      • 高大生 200円
        (年間パスポート400円)
      • 小中生 150円
        (年間パスポート300円)
      • 観覧料の詳細はこちらから

      ※特別企画展はその都度定める料金
      ※2F展示ギャラリー・アートライブラリーのご利用は無料
      ※毎月第3日曜日は小・中学生常設展示観覧料無料

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