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鹿児島市立美術館 > 展覧会 > 令和元年度冬の所蔵品展

令和元年度 冬の所蔵品展

特集:開運!おめでたい吉祥の美術

古来より人々は幸せへの願いを様々なモチーフに込め、造形化してきました。新しい年のはじまりを迎える時期にちなみ、松竹梅や鶴亀、七福神など縁起の良い、おめでたい意味合いを持つ吉祥のモチーフが表された美術を、薩摩の絵師たちによる日本画、薩摩焼などの工芸、新納忠之介による彫刻作品からご紹介します。長寿や夫婦円満の象徴である鶴、出世のシンボルである鯉など、今も昔も変わらない幸せへの願いが生み出した吉祥の美術、その豊かな世界をお楽しみ下さい。皆さまに更なる幸福が訪れる機縁となれば幸いです。

その他、黒田清輝、橋口五葉など鹿児島の作家による作品や印象派以降の西洋美術を展示します。

★出品リスト★(PDF:427KB)

 

■会期

2019年11月26日(火曜日)~ 2020年1月19日(日曜日)

※月曜日(祝日の場合は翌平日)、12月29日(日曜日)~1月1日(水曜日・祝日)は休館です。

 

■会場

2階常設展示室

 

■ギャラリートーク(展示作品解説)

各回土曜日、14時~常設展示室にて開催します。応募不要・参加無料(要観覧券)

・冬の所蔵品展の日本の美術:12月7日

・冬の所蔵品展の西洋美術:12月21日、1月11日

・冬の所蔵品展の彫刻・工芸:12月28日

主な出品作品

 小松甲川「双鶴図」

 ①小松甲川《双鶴図》

 和田雪観「蓬莱山」 

 ②和田雪観《蓬莱山》

 新納「恵比寿天」

 ③新納忠之介《恵比寿天》

 

その他、代表的な所蔵作品

 橋口五葉「孔雀と印度女」 

 ④橋口五葉《孔雀と印度女》

  和田英作「富士(吉田より)」

 ⑤和田英作《富士(吉田より)》 

 ユトリロ「ブリシュールマルヌ」

 ⑥モーリス・ユトリロ《ブリ・シュール・マルヌの教会》

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お問い合わせ

鹿児島市立美術館

〒892-0853 鹿児島市城山町4-36

電話番号:099-224-3400

ファクス:099-224-3409


最終更新日:2019年12月5日

  • 休館日カレンダー

  • 常設展観覧料など

    • 開館時間
      • 9:30~18:00
        (入館は17:30まで)
      休館日
      • 月曜日
        (祝日の場合はその翌平日)
      • 12月29日~1月1日
      常設展観覧料
      • 一般 300円
        (年間パスポート600円)
      • 高大生 200円
        (年間パスポート400円)
      • 小中生 150円
        (年間パスポート300円)
      • 観覧料の詳細はこちらから

      ※特別企画展はその都度定める料金
      ※2F展示ギャラリー・アートライブラリーのご利用は無料
      ※毎月第3日曜日は小・中学生常設展示観覧料無料

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