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鹿児島市立美術館 > 展覧会 > 令和元年度早春の所蔵品展

令和元年度 早春の所蔵品展

特集:ひな人形と小さな世界

特集展示では雛祭にちなみ、重富島津家伝来の雛人形・雛道具を紹介します。島津斉彬の娘・典姫が誕生した際に制作された江戸時代の貴重なものです。雛人形は男雛・女雛と五人楽人からなり、京都の人形師によって製作されました。雛道具は薩摩で製作されたと言われており、薩摩藩の家紋があしらわれています。実物の調度品に劣らぬ手の込んだものです。あわせて、小さなサイズに表された工芸作品や、黒田清輝、海老原喜之助らによる子供をテーマにした絵画などを紹介します。小さな作品ならではの可愛らしさや繊細さ、画家たちの子供への温かいまなざしをお楽しみください。その他、鹿児島の作家による作品や印象派以降の西洋美術を展示します。

★出品リスト(PDF:598KB)

 

■会期

2020年1月21日(火曜日)~ 3月15日(日曜日)

※休館:月曜日(祝日の場合は翌平日)

 

■会場

2階常設展示室

 

■ギャラリートーク(展示作品解説)

各回土曜日、14時~常設展示室にて開催します。応募不要・参加無料(要観覧券)

・早春の所蔵品展の日本の美術:2月15日、3月14日

・早春の所蔵品展の西洋美術:1月25日、2月29日、3月28日

・早春の所蔵品展の彫刻・工芸:2月8日

主な出品作品

 内裏雛と調度品

 雛人形と雛道具

 伊達幸太郎「松平子爵夫人」 

 伊達孝太郎《松平子爵夫人肖像》8.0×6.0㎝

 

その他、代表的な所蔵作品

  橋口五葉「黄薔薇」

 橋口五葉《黄薔薇》

  中国風景

 藤島武二《中国風景》 

 ローランサン「マンドリン」

 マリー・ローランサン《マンドリンのレッスン》

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お問い合わせ

鹿児島市立美術館

〒892-0853 鹿児島市城山町4-36

電話番号:099-224-3400

ファクス:099-224-3409


最終更新日:2020年1月21日

  • 休館日カレンダー

  • 常設展観覧料など

    • 開館時間
      • 9:30~18:00
        (入館は17:30まで)
      休館日
      • 月曜日
        (祝日の場合はその翌平日)
      • 12月29日~1月1日
      常設展観覧料
      • 一般 300円
        (年間パスポート600円)
      • 高大生 200円
        (年間パスポート400円)
      • 小中生 150円
        (年間パスポート300円)
      • 観覧料の詳細はこちらから

      ※特別企画展はその都度定める料金
      ※2F展示ギャラリー・アートライブラリーのご利用は無料
      ※毎月第3日曜日は小・中学生常設展示観覧料無料

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