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鹿児島市立美術館 > 展覧会 > 小企画展「花・華・はな~描かれた花々~」

小企画展「花・華・はな~描かれた花々~」

  • 会期:令和3年2月16日(火曜日)~3月21日(日曜日)
  • 場所:2階(企画展示室)
  • 観覧料:一般300円、高大生200円、小中生150円、観覧料詳細ページへのリンク

展覧会概要

小企画展「花・華・はな」チラシイメージ花は古来より様々な目的で描かれ、その魅力は尽きることがありません。本展では、花の表現を大きく3つに分けてご紹介します。
「季節を告げる可憐な花」では、モネの油彩画《睡蓮》をはじめ、園芸を好んだ橋口五葉による花図鑑を思わせる水彩画など、花をメインモチーフとし、その美しさや季節が感じられる作品をご紹介します。
「人物画・室内画の中のはな」では、藤島武二の《桜狩(習作)》や堀之内一誠の《バラの街》など、他のモチーフと組み合わされた、人物や室内を飾る名脇役としての花の魅力をお楽しみいただきます。
「暮らしを彩る装飾の華」では、小松甲川の日本画《ぼたん図》や宮之原謙の《青磁香合「梅」》など吉祥モチーフとしての花に加え、暮らしに密着した屏風や絵はがきに描かれ愛でられた花の表現をご覧いただきます。
寒さや感染症対策のため室内で過ごすことの多い時期ではありますが、巡る季節を感じながらひと足早く春の到来に思いを馳せる、そんなひと時をお楽しみいただけましたら幸いです。

 

(1)睡蓮 (2)藤島武二「桜狩(習作)」 (3)小松甲川「ぼたん図」(左)小松甲川「ぼたん図」(右) (4)花の香をかぐ女

 

(1)クロード・モネ《睡蓮》油彩・キャンバス、1897-98年頃

(2)藤島武二《桜狩(習作)》油彩・キャンバス、1893年頃

(3)小松甲川《ぼたん図》紙本着彩・双幅、1892年

(4)橋口五葉《花の香をかぐ女》水彩・紙(絵はがき)1905年頃

 

ギャラリートーク(担当学芸員による作品解説)

  • 日時:2月20日(土曜日)、3月6日(土曜日)、3月20日(土曜日)、各回14時から30分程度
  • 場所:展覧会場

申し込み不要ですが、先着10名様までとさせていただきます。
ご参加には観覧料が必要です。
マスクの着用など、感染症対策にご協力ください。

 

同時開催(観覧料共通)

冬の所蔵品展 ミニ特集:子から丑へ~干支をモチーフにした作品たち

  • 会期:令和2年12月22日(火曜日)~令和3年3月7日(日曜日)
  • 場所:2階(常設展示室)

春の所蔵品展 ミニ特集:絵のなかの群像~ディスタンスを考える~

  • 会期:令和3年3月9日(火曜日)~5月30日(日曜日)
  • 場所:2階(常設展示室)

お問い合わせ

鹿児島市立美術館

〒892-0853 鹿児島市城山町4-36

電話番号:099-224-3400

ファクス:099-224-3409


最終更新日:2021年2月9日

  • 休館日カレンダー

  • 常設展観覧料など

    • 開館時間
      • 9:30~18:00
        (入館は17:30まで)
      休館日
      • 月曜日
        (祝日の場合はその翌平日)
      • 12月29日~1月1日
      常設展観覧料
      • 一般 300円
        (年間パスポート600円)
      • 高大生 200円
        (年間パスポート400円)
      • 小中生 150円
        (年間パスポート300円)
      • 観覧料の詳細はこちらから

      ※特別企画展はその都度定める料金
      ※2F展示ギャラリー・アートライブラリーのご利用は無料
      ※毎月第3日曜日は小・中学生常設展示観覧料無料

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