天井に火が燃え移ったときが避難の目安。
煙の中を逃げるときは、できるだけ姿勢を低くして。
 
@ ぬれたタオルで口をおおい、
低く床をはうように脱出(階段も同じ)。室内なら壁づたい。廊下なら中央を。

A ナイロン製の袋に空気を入れて
かぶれば1分半は呼吸できる。

避難は、お年寄り、子ども、病人を優先。
服装や持ち物にこだわらず、できるだけ早く避難する。
いったん逃げ出したら、再び中には戻らない。
ちゅうちょは禁物。炎の中は一気に走りぬける。
  頭から水をかぶり、ぬれたタオルや衣類で顔をおおう。
ぬれたシーツでからだ全体をおおい走り抜けるのも効果的。
逃げ遅れた人がいるときは、近くの消防隊にすぐ知らせる。