災害はいつ襲ってくるかわかりません。被害を最小限に食い止めるためには、日頃の準備が大切です。月に1回程度、家族そろって防災会議を開き、災害から身を守る方法を話し合っておきましょう。

 日常の防災の役割と災害が起きたときの役割の両方を決める。

 家の内外をチェックして危険個所を確認し合う。

 家具の安全な配置換えや、家具の転倒や落下を防ぐ方法を考える。

 必要な品がそろっているかチェック。新しいものと取り替えも忘れずに。

 家族が離ればなれになったときの連絡方法や避難場所を確認する。
できれば休日などを利用し、みんなで下見をしておく。