ときどきブログ

農業体験

農家民泊を受け入れています!

平成25年5月23日

5月8日からの兵庫県明石市立野之池中学校を皮切りに、桜島、吉野、吉田、松元、伊敷・郡山、喜入地域において関西方面等からの修学旅行生の農家民泊の受入が始まりました。

野菜の収穫や畑作業、そば打ちや、竹でマイ箸作りなど、普段の学校生活ではできない体験をして、生徒さんたちはとても楽しんでいるようです。

また、農村地域の緑豊かな景色、受入家庭さんとの温かなふれあいをとおして、中には「帰りたくない」と涙ぐむ生徒さんもいるようです。

今年度は5月~6月、10月~12月で合計19校が農家民泊を行う予定です。

各地域では、受入家庭を募集しております。農家さんでなくても受入は可能です。興味のある方はグリーンツーリズム推進課までお問い合わせください。

ひょうたん植付

ひょうたんの植付体験(郡山地域)

平成25年4月25日

4月20日に郡山地域の小学生と保護者を対象に、「ひょうたんの植付体験」を行いました。

雨の予報だったので心配しましたが、当日の午前中は曇りだったので2つのほ場に無事植付体験ができました。9月初旬に収穫して水につけ、種を出して乾燥させて、12月中旬に絵付けまでを行う長期の取組です。
ひょうたんが大きく育つのが楽しみです。

見学写真

観光農業公園(整備中)見学

平成24年7月12日

 日に日に暑さが増している今日このごろ、子どもたちは夏休みが待ち遠し頃となってきました。

 観光農業公園では、11月のオープンに向け、着々と整備が進んできているところです。

 先日、地元の一倉小学校の子どもたちが、見学に来られました。

 現場で働いている人から説明を受けながら、工事中の「農産物直売館」の中を見学していただきました。しっかりとヘルメットをかぶり。
 見学しながら、この柱は、ここに植えられていたスギを伐採し加工して、作っていることなどを聞き、目を輝かせて、興味津々に質問をしていました。

桜道

担当者変更のお知らせ

平成24年4月1日

新年度を迎え、人事異動があり、新たに担当となった「有馬」と申します。

今までグリーン・ツーリズムとは無縁の職場からの異動となり、基礎知識が全くない中でのスタートとなりました。
GWは、松元で「お茶の手もみ素人教室」、吉田で「自遊の森摘み草ツーリズム」、また、5月13日には都市農業センターで「農林水産春まつり」が開催されます。
これからも、皆さまへ興味を持ってもらえるような情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いします。

彼岸花
▲田んぼに花咲く彼岸花
田んぼ
▲秋の田園風景

秋を楽しみましょう。

平成23年9月28日

朝晩涼しくなり、秋を感じる季節になりました。

先日、田んぼへ行く機会がありましたが、稲穂が色づき始めていました。田んぼ一面に黄金色の穂が広がり、風に揺れる様はとっても美しいです。
他にも色とりどりの彼岸花やコスモスも咲き、田園風景を彩っています。あと少しすると稲刈りも始まります。今が一番見ごろの時期かもしれません。

また、秋は味覚の秋です。みかんがりやいもほりなどが始まります。
11月から12月にかけては、都市農業センターで開催される鹿児島市農林水産秋まつりをはじめ、各地域で農業まつりが開催されます。

イベントが盛りだくさんの時期です。ぜひ、ご家族で農村地域へ出かけて、秋の鹿児島市を楽しみませんか。

田植え体験
▲清流のかおり米オーナーの田植え体験(吉田地域神園地区)
田植え体験
▲農業体験in八重の棚田の田植え体験(郡山地域八重地区)

田植えイベントがありました。

平成23年6月30日

先日、吉田地域の神園地区と、郡山地域の八重地区で、田植え体験のイベントがありました。
当日は、朝から小雨日和で、天気を心配していましたが、田植えが始まる頃には、ちょうどよい曇り空。天気に恵まれました。

事前に地域の方々が育ててくださった、稲の苗を各自手にとり、横一列に並んで田植えをしました。

泥の感触に慣れないせいか、始めのうちは田んぼに入るのを嫌がる子どもも、そのうちみんなと一緒に田んぼに入って、小さな手で一生懸命、苗を植えていました。

次回は夏に田んぼの草取りがあります。すくすく稲が育って、秋には沢山のおいしいお米ができるといいですね。

農家民泊

神戸市の中学生がやってきました。

平成23年5月26日

5月を迎え、本格的な修学旅行のシーズンが来ました。
先日5月23日(月)から24日(火)に、1泊2日の日程で、神戸市の中学3年生4クラスが、吉田・吉野(下田)・松元・桜島地域で農業体験などを行いました。

鹿児島市で、全クラスの生徒を受け入れるのは、初めてのことでした。特に松元・吉田・吉野(下田)地域は、初めての取組のため、各地域の受入家庭の方と一緒に、講習会や打ち合わせを重ねて準備をして参りました。特に受入家庭の方々は、体験する内容を一生懸命考えて、生徒たちが来るのを心待ちにして、準備をされていました。

1日目の夕方、各地域へバスが到着。受入家庭の方々、私たち職員も緊張した面持ちで生徒達を出迎えました。その後生徒たちは3~4人の班ごとに、次の日の昼前まで各受入家庭の家で過ごしました。

2日とも残念ながら雨が降りましたが、受入家庭の方々が工夫を凝らした体験内容となっていました。けせん団子やちまき作り、茶手もみ、ホタル鑑賞、田植えの苗床作り、竹でブーブー笛やスプーン・フォークの作成、炭焼きアート、山野草摘みと天ぷら調理、びわの出荷作業や桜島大根の種採りなどを生徒たちは体験したようです。
受入家庭の方々の話では、生徒たちが夢中になって作業に取り組んでいる姿、ご飯を「おいしい」と言って食べてくれる姿がとても嬉しかったそうです。

2日目の別れの際は、受入家庭の方々と記念撮影をしたり、お手紙を渡したり、覚えたての鹿児島弁を使ってみたり。お互い名残惜しそうに、バスの姿が見えなくなるまで、手を振り続けました。

修学旅行のいい思い出になってくれると嬉しいです。

観光農業公園

観光農業公園の工事がはじまりました。

平成23年3月28日

新年に入って、観光農業公園の造成関連工事の入札が順次行なわれ、この3月に11工区全ての工事契約が整い、一部の山林区域では伐採に取りかかっています。
工事期間中は、無事故・無災害を目標に、いろいろな調整や安全確保を共同で行なう必要があることから、全ての工事請負業者が参加する安全協議会が設置され、さる3月25日(金)に、現地で安全祈願祭が行なわれました。
当日は、近隣の地元の方やワークショップのメンバーなど約百名余りの出席をいただいて、本公園の造成工事期間中の無事故・無災害をお祈りしました。
本公園の整備期間中の安全確保は、もちろんのことですが、地元の皆さまとも各面から連携して取り組んでまいりますのでよろしくお願いします。


また、これに先立って、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により犠牲になられた多くの方々に哀悼の意を表し、黙祷を捧げました。余震も多く、まだまだ落ちつかない状況が続いていますが、被災されている皆さまの一日も早い復興をお祈りいたします。

観光農業公園

観光農業公園の数字についての閑話

平成22年12月1日

来年3月12日の九州新幹線の全線開業まで、明日でちょうど「100日」となります。指宿方面へも新型観光特急「指宿のたまて箱」が走るとのことです。

 
これにより、交流人口の拡大等が期待されますが、「観光」といえば、鹿児島市が喜入一倉町に整備する「鹿児島市観光農業公園(仮称)」をご存知ですか。整備内容等は、「市のとりくみ」にも掲載していますので、今回は「数字」についてご紹介します。整備状況についても、今後随時お知らせします。

【距離と所要時間】 ※所要時間は時速30km換算

  • 市役所(山下町):33キロメートル(車で約1時間)
  • 喜入駅:4.5キロメートル(あいばすで15分)
  • 頴娃I.C: 2.5キロメートル(車で約5分)
  • 指宿市役所 :22キロメートル(車で約45分)
  • 南九州市役所:10キロメートル(車で約20分)

【標 高】
  • 観光農業公園入口付近:252.6メートル
  • 第3展望所(牧神山):385.3メートル
  • 市役所(山下町):2.5メートル
  • 吉野公園前:223.4メートル
  • 湯之平展望所(桜島):373.7メートル

農家民泊

農家民泊


桜島で初めての農家民泊が行われました。

平成22年11月18日

11月10日から11日にかけて、広島県の中学校の修学旅行生が桜島と垂水で農家民泊を行いました。

 
修学旅行は2泊3日の行程で、1泊が農家さんなどに泊まって体験を行う農家民泊です。桜島では今回が初めての農家民泊の受入で、受け入れる農家さんたちは、この日をとても楽しみにしておられました。


当日、生徒さんは雄大な桜島の麓でみかんの収穫体験などいろいろな農業体験を楽しみました。一緒にご飯を作ったり、観光地めぐりもしました。たった2日間でしたが、生徒さんと農家さんが家族のように過ごされました。


受け入れた農家さんはとても生き生きとしているように感じました。受け入れた農家さんみんなが次回の受け入れを楽しみにしています。この農家民泊の取組が長く続いて、受け入れた農家さんの生きがいづくりになるとともに、桜島での体験・ふれあいを心に刻む生徒さんがたくさん増えればと思います。

農家民泊

農家民泊


兵庫県の高校の日帰り体験

平成22年10月29日

先日、兵庫県の高校2年生が、吉野地域の下田地区と吉田地域に、修学旅行でやってきました。
吉野地域の下田地区と吉田地域は、修学旅行生の受入れは今回が初めてで、受入家庭のみなさんも生徒達の到着を楽しみに待っていました。

当日は、受入家庭と一緒に下田公民館で昼食をとったあと、各家庭に分かれていもほりや玉ねぎの植え付け、コマツナやチンゲンサイの収穫などを体験しました。
中には掘ったさつまいもや里芋を、自慢気にかかげて見せてくれる生徒もいました。

また大人になって鹿児島を訪れた時には、下田地区や吉田地域のおじちゃん、おばちゃん達のところへも立ち寄ってくださいね。

観光農業公園

観光農業公園


観光農業公園に係るワークショップの開催

平成22年10月20日

日増しに米など実り最盛期となってきたこの頃です。
先日、喜入地域で、平成24年度に供用開始予定の「鹿児島市観光農業公園(仮称)」のワークショップを開催しました。

今年度のワークショップは今回が4回目で、農業公園での農業体験や調理体験などのメニューづくりや、やってみたいこと、できることなどを検討するために平成21年度から開かれています。

これまで喜入地域の地元の方や大学の先生も入って19名で開催していましたが、今回、新たに24名のスタッフを追加し、さらに充実した検討を行いました。
農業公園に来られた方々が、こんな体験ができたらいいよね!とか、子供たちにこんなことを教えたいよね!、喜入特産のスイートコーンを使った料理やスイーツがあったらいいよね!など・・・いろんな意見が飛び交い、充実したワークショップだったと思います。

農業公園の供用開始に向けて、ワークショップでいろんな体験メニューを考え、準備しながら、喜入にこんないい公園ができるんだって言われるようにスタッフのみなさんと一緒にがんばります。11月の「喜入わいわいまつり」でもPRブースを設けますので、ぜひお立ち寄りください。

農家民泊

農家民泊
上段:ピザ作り体験
下段:竹細工体験


大阪府の高校の農家民泊

平成22年10月13日

去る10月12日・13日の1泊2日で、喜入の一倉地区において農家民泊が行われました。大阪府の高校の元気な生徒さん40名が、11の受入家庭に分かれて体験をされました。

初日は夕方に到着で、公民館での開校式の後、各受入家庭へ移動しました。やはり初日ということで、皆さん緊張した顔をしていました。また、この日は祝日の翌日ということで、近くの温泉が休みというハプニングもありましたが、各家庭での楽しい夕食・団らんの後、ぐっすりと眠ったようでした。

2日目は朝からあいにくの雨・・・しかし、各家庭で、竹細工・お菓子作り・ピザ作りなどを楽しく真剣に体験していました。昨日の緊張した顔はどこにもなく、本当の家族のようでした。昼前から雨があがり、みかん狩りや芋ほり体験ができたところもありました。そして、各家庭での昼食の後、公民館に集まり、いよいよ閉校式。最後のバス出発時には、あいにくの雨でしたが、生徒の皆さんも受入家庭の皆さんも一生懸命手を振って、別れを惜しんでいました。私も閉校式は初めての体験でしたが、本当に涙がでそうでした。感動をいただきました。

40名の生徒の皆さんは、一生の想い出となる2日間を忘れずに、今後も元気に頑張ってもらいたいものです。

八重の棚田

そばの花
上段:八重の棚田
下段:畑一面のそばの花


秋の季節を楽しみましょう

平成22年10月8日

最近、朝夕が涼しくなり秋の季節になったと感じてきました。
先日、郡山地域の八重地区の棚田に行ってきました。6月に田植えをした稲が黄色に色づき、稲穂の海となっていました。稲刈りも始まってきて、稲を掛け干ししている田んぼもありました。また、9月に植えたそばが、畑一面に白い小さな花を咲かせており、とてもきれいでした。

農村地域では、稲穂が黄色に色づき、あぜ道には赤い彼岸花が咲くなど、美しい秋の風景が広がっています。また観光農園ではみかんがりが、農産物直売所では新米や新鮮な野菜、秋の味覚が楽しめます。

たまには、鹿児島市の秋を楽しんでみましょう。

ファームランドさくらじま
桜島大根の種まきの様子

ファームランドさくらじまの桜島大根の種まき体験

平成22年9月7日

桜島地域にあるファームランドさくらじまでは、保育園児による桜島大根の種まき体験が行われました。当日は残念ながら曇っており、畑から見える桜島の頂上には雲がかかっていました。

園児たちが、大事そうに桜島大根の種を手に持って畑にやってきました。帽子やカッパの色が畑に映え、一面に花が咲いたみたいでした。

園児一人ひとりが自分で種をまき、土を被せました。最後にみんなで一緒に「大きくなあれ」とお願いしていました。収穫までにはまだまだ時間がかかりますが、子どもたちの願いどおり、大きな桜島大根になるといいですね。

ソバ植え体験

そば植え体験
上段:9月6日のそば植え付け体験の様子
下段:6月に植えた稲の様子


そばの植え付け体験

平成22年9月6日

先日郡山地域の八重地区で、八重棚田保全委員会によるそばの植え付け体験が開催されました。

当日は天気にも恵まれました。参加者のみなさんは、手に鍬を持ち畝を作ったり、播いたそばの種の上に土を被せたりと、地元住民のみなさんと一緒にそば植えを楽しみました。植えたそばは11月に刈り取りをし、12月の収穫祭でそば打ち体験をします。そばは、白く小さな花をつけますが、山々の緑に映えてとても風情があります。

また、6月に植えた稲もぐんぐん成長していました。棚田一面に青い稲穂の海が広がり、稲穂が風で波立つ様はとてもきれいでした。

10月24日(日)は稲刈りイベントがあります。稲刈りまで無事に育って欲しいです。

グリーン・ツーリズム体験の一例
ぶどうがりの様子

川路ぶどう園のぶどうがり

平成22年8月27日

ぶどうが旬の季節です。

川路ぶどう園第1農園と第2農園に行ってきました。ちょうどディサービスのみなさんが、ぶどうがりを楽しんでいました。園内がバリアフリー化されているので、車椅子の方も一緒に参加されていました。よくディサービスのみなさんや、親子づれの方が来られるそうです。ぶどうは、みずみずしく、とても甘かったです。

この川路ぶどう園は、第1農園の川路 松義さんが平成元年に始めたそうです。もともと奥様の発案で始められたそうですが、今のぶどう園ができるまで2人で大変苦労をされたそうです。今は、お孫さんの一仁さんがぶどう作りに加わり、第2農園の方を運営されています。

ぶどうの木を見るのは初めてで、たった1本の木からたくさんの房がなっている様子に驚きました。ぜひ一度ご覧ください。

グリーン・ツーリズム体験の一例
花尾神社見学の様子

スパランドらららの宿泊体験学習

平成22年8月19日

そろそろ子どもたちは、夏休みの終わりが近づいてきましたね。

さて8月17日(火)~18日(水)に、郡山地域のスパランドらららの宿泊体験学習がありました。毎年郡山地域を知ってもらうために、小学校4~6年生を対象に夏休みの期間1泊2日~2泊3日の宿泊体験学習を行っています。

今回の内容は、「新聞紙で作るエコバック作り体験」、「お団子作り体験」、「花尾神社見学」、「竹灯篭作り体験」などでした。もちろんスパゾーンも楽しんだようです。

子どもたちも日頃できない体験に、夢中になって取り組んでいました。「お団子作り体験」では、3色の白玉団子を作りましたが、お店ではお目にかかれないようなハートや、花形、ヒトデなどユニークな形が出来上がっていました。

できることなら、もう一度子どもに戻って参加してみたいですね。

グリーン・ツーリズム体験の一例
八重の棚田の田草取りの様子

ホームページリニューアル

平成22年8月19日

梅雨明けしたのに、どうも、すっきりしない天気が続いています。

今回、グリーン・ツーリズムホームページが全面リニューアルされ、この8月から新しいホームページがスタートしました。これまでのホームページは、平成18年に開設されていますから4年ぶりのリニューアルとなります。

このホームページのリニューアルは、市民の皆様にとって、より見やすく、よりわかりやすいホームページとして、また、多くの方々にグリーン・ツーリズムを知っていただくために行ったものです。

また、グリーン・ツーリズム案内板も一部設置場所を変更するとともに増設を行い、市内30ヶ所の設置となりました。案内板には、市内のグリーン・ツーリズムの旬の情報が掲示されています。

このリニューアルされたホームページや増設された案内板により、新しく、よりわかりやすいグリーン・ツーリズムの情報を発信しますので、市民の皆様方にも、ぜひ、ご活用いただきたいものです。