農家民泊とは?
主に修学旅行生が一般の農家等の家庭に宿泊し、農業体験などを行うこと(農山漁村生活体験学習)です。市内でも、県の「農山漁村生活体験学習に係る取扱指針」に基づき、受け入れています。(学校とは、「学校教育法第1条」に定める学校のことを言う)
上記目的以外で、一般の方が宿泊する場合については、 農家民宿をご利用ください。
- 1受入家庭あたり3~4人の生徒を受入れます。(県外の中高生)
- ボランティアではなく、受入生徒1人あたり5,000~7,000円の体験料を得られます。
- 調理については、生徒と受入農家等の方が共同で行います。
- 農業体験等を他の農家に頼んだりすれば、農家でなくても一般の家庭でも受入が可能です。
農家民泊に取り組むには
市では、生きがいづくりや農村地域の活性化につながるため、農家民泊に取り組む集落を募集しています。
また、市が農家民泊に取り組むための研修会の開催など、取り組みを支援します。
集落で取り組むための条件
- 市内の農村地域の集落等で、10数戸の受入家庭が必要となります。
- 各受入家庭をまとめるリーダー役が必要です。
- ルールを守る意識や協調性が必要です。
農家民泊の効果
○生徒側
- 家事や食事の手伝いや、農林漁業体験をすることで、学ぶ意欲や自立心が育成されたり、農林漁業の生産現場への理解と食の大切さも学びます。
○受入側
- 生徒との交流で住民に活力をもたらしたり、体験料を受け取ることで経済効果をもたらします。
受入家庭の感想
- すごく楽しかった。子どもたちから元気をもらった。
- 後から手紙をもらったのが、うれしかった。
※農家民泊の取り組みに興味のある集落等は、市で説明会などを行いますので、鹿児島市グリーンツーリズム推進課(TEL:216-1371)までご連絡ください。