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更新日:2015年3月20日

酸性雨の調査結果

酸性雨による湖沼や森林などの生態系に与える影響が、欧米を中心に国際的な環境問題としてクローズアップされています。
また、わが国においても、酸性雨による被害と思われる事例が一部見受けられるようになってきており、国や地方自治体において、酸性雨の測定や調査研究が行われています。
雨は大気中に通常含まれる二酸化炭素(CO2)の吸収により、pH5.6程度を示すとされることからpH5.6以下の雨を酸性雨とよんでいます。
雨のpHに与える要因としては、工場や自動車から出される硫黄酸化物(SOx)や窒素酸化物(NOx)、火山の噴煙等が雲に取り込まれたり、雨に溶け込んだりすることが考えられます。
昭和62年6月15日にpH2.5という強い酸性の雨が鹿児島市城南町で観測され、植物等への被害も発生しました。原因については、桜島の火山噴出物の影響によるものであると鹿児島県環境保健センターから報告されています。
本市では、酸性雨の実態を調査するため、市役所みなと大通り別館屋上及び鴨池二丁目の保健・急病センター屋上に「ろ過式採取装置」を設置し測定を行っています。(平成17年度までは、新栄一丁目にあった公害検査所の屋上にろ過式採取装置を設置していました。)

pH経年変化

お問い合わせ

環境局環境部環境保全課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1297

ファクス:099-216-1292

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