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ホーム > 環境・まちづくり > 地球温暖化対策 > 環境対応車 > 主な次世代自動車の種類と仕組み

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更新日:2017年6月9日

主な次世代自動車の種類と仕組み

次世代自動車ってどんな自動車?

次世代自動車とは、大気汚染物質の排出が少ない、又は全く排出しない自動車のことです。電気自動車、ハイブリッド自動車、プラグインハイブリッド自動車、天然ガス自動車、クリーンディーゼル自動車等のことをいいます。

1.電気自動車

バッテリーに蓄えた電気でモーターを回転させて走行する。

電気自動車は、自動車からの排出ガスは一切なく、走行音も通常車両(ガソリン車やディーゼル車)と比べ大幅に減少します。太陽光や風力などの自然エネルギーによる充電であれば、大気汚染物質や二酸化炭素を全く排出しない自動車になります。バッテリーの性能が向上しており、現在はリチウムイオン電池を搭載した電気自動車が市販されています。

電気自動車

2.ハイブリッド自動車、プラグインハイブリッド自動車

内燃機関とモーター等の原動機を併用して走行する。

(1)ハイブリッド自動車

低公害や省エネルギーを図るために、複数の動力源を組み合わせて走る自動車です。ハイブリッドの意味は、「複合」、「混成」という意味で、いろいろな動力源の組み合わせがあります。一般的には、ガソリンエンジンやディーゼルエンジンと電気モーターとの組み合わせです。通常の走行時には、ガソリン車やディーゼル車と変わりませんが、減速時の制動エネルギーを電気エネルギーに変えて保存し、発進や加速、登坂時には、そのエネルギーを使います。

(2)プラグインハイブリッド自動車

ハイブリッド自動車の機能に加え、家庭用電源などの電気を車両側のバッテリーに充電し、電気自動車としての走行割合を増やすことのできる自動車です。

ハイブリッド、プラグインハイブリッド自動車画像

3.天然ガス自動車

天然ガスを燃料にして走行する。

天然ガス自動車は、家庭に供給されている都市ガスの原料である天然ガスを燃料として走る自動車です。なかでも、天然ガスを気体のまま圧縮して高圧ガス(CNG)として利用するCNG自動車が世界で最も普及しており、日本でも車両の開発・普及が進められています。天然ガスは、硫黄分などを含まないクリーンなエネルギーで黒煙(すす)も排出されません。さらにディーゼル車と比較して、NOxの排出量も10~30%程度に抑制されます。

天然ガス自動車画像

お問い合わせ

環境局環境部再生可能エネルギー推進課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1479

ファクス:099-216-1292

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