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ホーム > 健康・福祉 > 介護保険 > 介護保険に関する手続き > 資格取得・資格喪失に関する手続き(転入・転出・死亡を除く)

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更新日:2016年1月28日

資格取得・資格喪失に関する手続き(転入・転出・死亡を除く)

介護保険制度に加入する人(被保険者)とは?

第1号被保険者:65歳以上の人

お住まいの市区町村に介護保険料を納めていただきます。
要介護(要支援)認定を受けると介護(介護予防)サービスを利用できます。

第2号被保険者:40歳以上65歳未満の人で、医療保険(健康保険)に加入している人

加入している医療保険(健康保険)の医療保険料(税)に上乗せして介護保険料を納めていただきます。
国の定める特定疾病になった際、要介護(要支援)認定を受けると介護(介護予防)サービスを利用できます。

被保険者の資格を取得するとき

40歳(第2号被保険者)になった場合

医療保険の加入者が40歳になった場合、誕生日の前日に第2号被保険者の資格を取得します。市窓口での手続きは特に必要ありません。
介護保険被保険者証(以下「被保険者証」という。)は、特に交付を申請した人にのみ発行します。

申請書ダウンロード

65歳になった場合(第1号被保険者)

65歳を迎える誕生日の前日に、介護保険第1号被保険者の資格を取得します。市窓口での手続きは特に必要ありません。

介護保険被保険者証は、介護保険料納入通知書とともに誕生日の翌月中旬までにお送りします。(65歳になられたばかりの方は、年金から介護保険料は控除(天引き)されませんので、納入通知書を金融機関等の窓口にご持参のうえ納めてください。)

介護が必要になったときは、被保険者証を添えて、市介護保険課または各支所介護保険担当窓口に要介護(要支援)認定の申請を行ってください。手続きは地域包括支援センターや居宅介護支援事業所等が代行することもできます。

【例】
4月1日生まれ→3月31日資格取得
4月2日生まれ→4月1日資格取得

鹿児島市外から転入する場合

転入手続へのリンク

介護保険の適用除外施設を退所する場合

65歳以上の人または40歳以上64歳未満の医療保険加入者が、介護保険の適用除外施設から退所・退院する場合、介護保険被保険者の資格を取得します。この場合は、市窓口にて「介護保険資格取得・異動・喪失届」を記入していただきます。
65歳以上の人の被保険者証は、介護保険料納入通知書とともに転入月の翌月中旬までにお送りします。(適用除外施設から退所されたばかりの方は、年金から介護保険料は控除(天引き)されませんので、納入通知書を金融機関等の窓口にご持参のうえ納めてください。)

鹿児島市の介護保険被保険者証(見本)

被保険者の資格を喪失するとき

鹿児島市外へ転出する場合

転出手続へのリンク

転出後、鹿児島市外の介護保険住所地特例対象施設に入所(居)する場合(住所地特例の適用)

通常の転出の場合と異なり、引き続き鹿児島市の被保険者となります(介護保険の住所地特例)。この場合は、市窓口にて「介護保険住所地特例適用・変更・終了届」を記入していただきます。被保険者証は、住所の書き換えをいたします。市町村民税非課税世帯などの人は、介護保険負担限度額認定証の交付を受けられますので、印鑑をお持ちのうえ申請してください。

介護保険の適用除外施設に入所する場合

介護保険の適用除外施設に入所・入院する場合、介護保険被保険者の資格を喪失します。この場合は、市窓口にて「介護保険資格取得・異動・喪失届」を記入していただきます。
被保険者証をお持ちの場合は、市窓口までお返しください。介護保険料については、死亡した場合と同様に月割りで再計算いたします。

申請書ダウンロード

 

お問い合わせ

健康福祉局すこやか長寿部介護保険課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1277

ファクス:099-219-4559

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