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ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > 流行疾患、感染症 > クリミア・コンゴ出血熱

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更新日:2016年10月19日

クリミア・コンゴ出血熱

 

 

主な感染経路

  • ウイルスを保有したマダニに咬まれる
  • 感染動物(特にヒツジなどの家畜)と接触

 

発生地域

中国西部、東南アジア、中央アジア、中東、ヨーロッパ、アメリカ

平成28年9月には、スペインの首都マドリッドにおいて、西ヨーロッパにおいて最初の国内感染例と考えられるクリミア・コンゴ出血熱の発生が確認されました。

 

症状

2~9日の潜伏期間の後、発熱、関節痛、発疹、紫斑(出血)、意識障害等

 

 

治療

ワクチンや特異的な治療法はないため、患者の症状に応じた治療(対症療法)を行う

 

予防

  • 草の茂ったマダニの生息する場所に入る場合には、長袖、長ズボンを着用し、素足でのサンダル履き等は避け、DEETを含有する虫よけ剤等を使用する
  • 家畜などにむやみに触れない

関連情報

 

よくある質問

お問い合わせ

健康福祉局保健所保健予防課 感染症対策係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-7023

ファクス:099-803-7026

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