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更新日:2015年3月20日

A型肝炎の流行

A型肝炎の流行について

平成26年に入ってから、全国のA型肝炎の患者報告数が増え、県内でも患者報告数が増加していることから、県下にA型肝炎の注意喚起が発令されました。

手洗いの徹底や加熱十分な食品の摂取等を心がけましょう。

 

22年

23年

24年

25年

26年※

347

176

157

128

370

13

4

2

1

30

10

2

0

1

26

※平成26年は7月6日現在

A型肝炎とは

A型肝炎ウイルス感染による疾患です。一過性の急性肝炎が主症状であり、感染すれば終生免疫ができると言われてます。

A型肝炎ウイルスは糞便中に排泄され、糞口感染で伝播するので、患者の発生は衛生環境に影響されやすいため、A型肝炎は発展途上国では蔓延していますが、先進国では上下水道などの整備により感染者は激減しています。

症状

潜伏期間は2~7週間(平均4週間)で、38℃以上の発熱、全身倦怠感、食欲不振、黄疸、肝機能異常等の症状が出ます。

1~2月で回復しますが、慢性化はしないと言われています。

高齢者では重症化することが多く、ハイリスク群として注意を要するとされています。

感染経路

  1. 糞口感染
  2. 食品を介しての経口感染

予防方法

一般的な感染予防法は以下のとおりです。

  1. 食事の前、トイレの後、調理の前等の十分な手洗い
  2. 十分な加熱処理をした飲食物の摂取

その他

お問い合わせ

健康福祉局保健所保健予防課 感染症対策係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-7023

ファクス:099-803-7026

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