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ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > 流行疾患、感染症 > 新型コロナウイルス感染症 > 感染リスクを高めやすい場面を避けましょう

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更新日:2020年10月19日

感染リスクを高めやすい場面を避けましょう

これまで、「感染リスクを高める行動」として、マスクの着用や手洗いなどの基本的感染防止策を怠ることに加え、三密や大声を出す行為などが指摘されてきました。しかしながら、以下のような感染リスクを高めやすい具体的な場面が分かってきています。できるだけこのような場面を避け、感染対策に努めましょう。

 

  • 飲酒を伴う懇親会
    飲酒に伴い聴覚が鈍磨すると考えられ、大きな声になりやすい。また、飲酒の影響で、感染防止のガードが下がると考えられる。
    特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在することになることで、感染リスクが高まると考えられる。
  • 大人数や深夜におよぶ飲食
    深夜におよぶ飲食は、昼間の通常の食事に比べて、感染リスクが高まると考えられる。
  • 大人数やマスクなしでの会話
    接客や下記の仕事後や休憩時間などの際にマスクを外して会話をすることで、感染リスクが高まると考えられる。
  • 仕事後や休憩時間
    しっかりとした感染対策をとった事務的な仕事そのものの感染リスクは低いと考えられるが、仕事後や休憩時間に密な状況が生じると、感染リスクが高まると考えられる。
  • 集団生活
    学校の寮など、大人数が閉鎖空間に長時間一緒にいる場合には、感染リスクが高まると考えられる。
  • 激しい呼吸を伴う運動
    換気の悪い閉鎖空間で人と人との距離が近く、激しい呼吸を伴う運動を行うと、感染リスクが高まると考えられる。
  • 屋外での活動の前後
    屋外での活動自体については感染リスクが低いと考えられるが、その前後の車での移動や食事などで三密が生じると、当然、感染リスクが高まると考えられる。

 

【参考】人の移動に関する新型コロナウイルス感染症対策分科会から政府への提言(PDF:1,043KB)

 

よくある質問

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お問い合わせ

健康福祉局保健所保健予防課 感染症対策係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-7023

ファクス:099-803-7026

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