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更新日:2015年3月20日

新型インフルエンザ

「新型インフルエンザ等対策特別措置法」及び国の「新型インフルエンザ対策行動計画」

新型インフルエンザは、多数の国民の健康・生命に関わり、また、社会・経済活動に甚大な影響を及ぼすことから、国のみならず、地方自治体、企業、関係機関等の国民各層において総合的に対策を講ずることが重要です。

国は新型インフルエンザ対策行動計画を踏まえた各種対策についての具体的な内容、関係機関等の役割等を提示し、国民各層での更なる取り組みを推進するため、これまで策定されていた行動計画や各種ガイドラインを整備し、ひとつの行動計画としてまとめることとなり、「新型インフルエンザ対策行動計画」を策定し、改定を行ってまいりました。

そのようななか、平成21年に発生した新型インフルエンザの経緯を踏まえ、平成23年9月20日に、国の「新型インフルエンザ対策行動計画」の改定を行いましたが、新型インフルエンザ対策の実効性を確保するため、各種対策の法的根拠の明確化など法的整備の必要性から、平成24年5月11日に「新型インフルエンザ等対策特別措置法」が公布、平成25年4月12日に施行されました。

今後、法に基づき、各自治体ごとに行動計画を策定していくことになっています。

詳しくは内閣官房ホームページhttp://www.cas.go.jp/jp/influenza/index.html(外部サイトへリンク)をご覧ください。

新型インフルエンザとは

新型インフルエンザとは、季節性インフルエンザと抗原性が大きく異なるインフルエンザであって、一般に国民が免疫を獲得していないことから、全国的かつ急速なまん延により国民の生命および健康に重大な影響を与えるおそれがあると認められるものをいいます。

現在、新型インフルエンザへの変異が懸念されている「高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)」は症状が重いとされています。

なお、現時点では、こうした性質を持つ新型インフルエンザの発生は確認されておりません

「咳エチケット」について

新型インフルエンザの対策は、基本的には通常のインフルエンザ対策と同様です。

つまり、熱、咳、くしゃみ等の症状のある人には必ずマスクを着けてもらうこと、このような人と接する時にはマスクを着けることが、とても重要です。

咳エチケット

  • 咳・くしゃみの際はティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ1m以上離れる。
  • 呼吸器系分泌物(鼻汁・たん、など)を含んだティッシュをすぐに蓋付きの廃棄物箱に捨てられる環境を整える。
  • 咳をしている人にマスクの着用を促す。
    マスクはより透過性の低いもの、例えば、医療現場にて使用される「サージカルマスク」が望ましいですが、通常の市販マスクでも咳をしている人のウイルスの拡散をある程度は防ぐ効果があると考えられています。
    一方、健常人がマスクを着用しているからといって、ウイルスの吸入を完全に予防できるわけではないことに注意が必要です。
  • マスクの装着は説明書をよく読んで、正しく着用する。

食糧などの備蓄について

新型インフルエンザの大流行は日本だけのものではなく、海外でも同時に発生しますので、海外で大流行すれば、輸入が減少したり停止することによって、様々な生活必需品も不足して、手に入らなくなることがあります。

大流行すると、生活に欠かせない活動にも影響が出ることが想定されますし、感染を防ぐためには不要不急の外出をしないことが原則になることから、災害時と同様に、外出しなくても良いだけの食糧や日用品等(約2週間分)を準備しておくのがよいといえます。

お問い合わせ

健康福祉局保健所保健予防課 感染症対策係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-7023

ファクス:099-803-7026

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