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更新日:2017年8月22日

B型肝炎予防接種

平成28年10月1日からB型肝炎ワクチンが公費で接種できます。

1.B型肝炎とは

B型肝炎は、B型肝炎ウイルスの感染により起こる肝臓の病気です。乳幼児期にこのウイルスに感染すると持続感染する可能性が高く、将来、慢性肝炎さらに肝硬変・肝臓がんを発症することがあります。

ワクチンを接種することで、体の中にB型肝炎ウイルスへの抵抗力(免疫)ができます。免疫ができることで、一過性の肝炎を予防できるだけでなく、持続感染を予防でき、まわりの人への感染も防ぐことができます。

(注)予防接種を受けても、お子さんの体質や体調によって免疫ができないことがあります。

2.接種対象者

平成28年4月1日以後に生まれた、0歳児。

ただし、母子感染予防のために抗HBs人免疫グロブリンと併用してB型肝炎ワクチンの接種を受けたことのある子どもは除く。

3.接種スケジュール

生後2月に至った時から生後9月に至るまでの期間が望ましい接種期間とされており、27日以上の間隔をおいて2回、さらに1回目の注射から139日以上の間隔をおいて1回注射します。

4.接種場所

鹿児島市内の契約医療機関(PDF:261KB)

鹿児島市外の契約医療機関(外部サイトへリンク)

5.予診票

出生日の翌月中旬に送付します。

6.接種料金

全額公費で負担します。(無料)

(注)1歳からは、全額自己負担の任意接種となります。

7.B型肝炎ワクチンの主な副反応

主な副反応は、倦怠感、発熱、頭痛、局所の腫脹・発赤・疼痛等で、いずれも数日で回復します。

また、稀にアナフィラキシー、急性散在性脳脊髄炎、ギラン・バレ症候群等の重篤な副反応が起こることが報告されています。

なお、現在、化血研製とMSD社製の2種類のB型肝炎ワクチンが供給されていますが、MSD社製B

型肝炎ワクチンの容器のゴム栓には乾燥天然ゴム(ラテックス)が含まれていますので、ラテックス過敏

症のお子さんにアレルギー反応があらわれる可能性があります。十分注意してください。

よくある質問

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お問い合わせ

健康福祉局保健所保健予防課 感染症対策係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-7023

ファクス:099-803-7026

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