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ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > 流行疾患、感染症 > 麻しん(はしか)・風しんに注意

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麻しん(はしか)・風しんに注意

麻しんについては、感染力が強いことから、海外で感染した患者をきっかけに国内で感染が拡大した例が散見されています。また。鹿児島県内でも平成31年4月に麻しん患者の発生が確認されました。

風しんについては、昨年7月から関東地方を中心に流行しており、今年の全国の風しん累積患者報告数はすでに1,000人を超えています(平成31年3月24日現在)。

発症した人が周囲に感染させる期間は、麻しんが発熱する前日から解熱後3日間まで、風しんが発疹の出る前後の約1週間です。

感染した人が発症するまでの潜伏期間は、麻しんが10~12日間、風しんが14~21日間です。

引き続き、麻しんや風しんの予防に努めましょう。

参考

麻しん(はしか)風しん

海外や観光地等へ出かける予定のある方へ

  • 海外での感染拡大が散見されますので、渡航先の流行状況を確認しましょう。厚生労働省検疫所(FORTH)(外部サイトへリンク)(海外感染症発生情報)
  • 多くの方が集まる観光地等に出かける場合は、感染予防に努めましょう。
  • 予防接種歴を母子健康手帳等で確認しましょう。
  • 予防接種を受けていない方は予防接種を検討しましょう。

症状があらわれたら

  • 麻しん(または風しん)を疑う症状があらわれた場合は、事前に医療機関に電話連絡し、麻しん(または風しん)の疑いがあることを伝えましょう。
  • 受診の際は医療機関の指示に従い、周囲への感染を防ぐため、マスクを着用し、公共交通機関等を利用しないようにしましょう。

 

お問い合わせ

健康福祉局保健所保健予防課 感染症対策係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-7023

ファクス:099-803-7026