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ホーム > イベントカレンダー > 第19回こころで描く絵画展

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更新日:2017年11月1日

第19回こころで描く絵画展

~精神障害のある人たちが描く絵画展~
病気に悩む仲間たちの心の世界をより多くの方々に知って頂くために、この絵画展を開催しています。これらの作品は、市内の精神科病院やクリニック、保健所などで活動している仲間から寄せられたものです。精神障害者の絵というと特殊な世界を描いたものと思われがちですが、日常生活の中で感じたことを普通に表現しています。
絵は生まれるものです。思わず、知らず表れるものです。その時、目の前に紙や鉛筆や絵の具があったのです。
そうして描かれた絵にはその人らしさが素直に表現されると思います。
どうぞ、仲間たちの心に触れてください。
そして、この病気がもっと理解されることを願っております。

開催日時

2017年11月28日(火曜日)から2017年12月3日(日曜日)

9時30分~18時(最終日は16時まで)※入館は17時30分まで

場所

名称

鹿児島市立美術館一般展示室1

住所

鹿児島市城山町4番36号

ホームページ

市立美術館場所

対象

どなたでも

費用

無料

主催者

<主催>「こころで描く絵画展」実行委員会
<出展団体一覧>(順不同)
伊敷病院、花倉病院、坂之上病院、三州脇田丘病院、白浜病院、谷山病院、玉里病院、メンタルホスピタル鹿児島、森口病院心のデイ・ナイト・ケア温泉の森、吉野病院、スリジエこころのクリニック、たばたメンタルクリニック、中川クリニック、ひだまり、ゆめの実、保健所デイケア
<協力団体一覧>
サポートやすらぎ

その他

人類は絵を描く不思議な本能を持っている。
人類の脳は創造のためにあります。現代社会はその集大成です。
しかし、絶えず変化しており、調整しつづけなければなりません。
今その大きな方向転換の時がきているようです。
人間が創造した社会が自ら破滅に追いやろうとしているからです。
地球環境の破壊は人間活動の結果です。
それは同時に人間自身が持っている自然をも破壊しているようです。
ここに現代社会の中で、心の病に苦しむ人々が描いた絵があります。
人間の自然がフッと蘇った瞬間です。
コーディネーター:坂井貞夫

お問い合わせ

健康福祉局保健所保健予防課 保健対策係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-6929

ファクス:099-803-7026

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