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更新日:2015年3月20日

臓器移植の普及推進

10月は「臓器移植普及推進月間」です

10月は「臓器移植普及推進月間」です

臓器移植は、臓器の機能が著しく低下し、移植によってのみ、その回復が見込まれる人に対して行う医療で、臓器提供者はもとより、広く社会の理解と支援があって成り立つ医療です。

このような移植医療の適正な実施に資することを目的として「臓器の移植に関する法律」が平成9年10月に施行されて以来、一定の実績を積み重ねてきていますが、平成22年の改正法施行後においても臓器提供事例は、顕著に増加していません。

今後、臓器移植の一層の定着・推進を図るためには、より多くの方々に臓器移植に対する理解を深め、臓器提供に関する意思表示をしていただくことが極めて重要であることから、国においては、10月を「臓器移植普及推進月間」と定め、臓器移植普及推進キャンペーンを実施し、広く臓器移植に関する正しい知識と理解を深めるための普及啓発が行われています。

(社)日本臓器移殖ネットワーク

臓器提供意思表示カード

このカードは、生前に臓器移植についての自分の考え方を自分自身で意思表示することで、万一、あなたが亡くなられた後で、臓器提供への判断として代弁してくれるものです。
臓器提供意思表示カード
(社)日本臓器移殖ネットワーク

改正臓器移植法の全面施行に伴い、臓器提供意思表示カードの様式が改められました。

新しい臓器提供意思表示カードは保健所をはじめ、各保健センターや各支所の窓口などで配布しています。

運転免許証や健康保険証でも臓器提供の意思表示ができるものがあります。

意思表示の選択は次のいずれかです。

  • 選択(1)脳死後及び心臓が停止した死後のいずれでも、移植の為に臓器を提供します。
  • 選択(2)心臓が停止した死後に限り、移植の為に臓器を提供します。
  • 選択(3)臓器を提供しません。

改正臓器移植法が全面施行されました

平成22年1月17日より

親族に対し臓器を優先的に提供する意思を書面により表示できるようになりました。

平成22年7月17日より

本人の臓器提供の意思が不明な場合も、家族の書面による承諾により臓器提供ができるようになりました。

これにより、今まで臓器提供ができなかった15歳未満の方からの臓器提供も可能になりました。

意思表示方法の多様化

平成22年度より順次、運転免許証や医療保険の被保険者証に意思表示欄が創設されます。

関連団体リンク

お問い合わせ

健康福祉局保健所保健予防課 保健対策係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-6929

ファクス:099-803-7026

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