ここから本文です。

更新日:2021年10月23日

日本脳炎の注意報発令

鹿児島県は、平成26年9月1日の調査の結果、日本脳炎注意報発令基準に達したため、注意報を発令しました。

調査内容

鹿児島県では、毎年7月から9月中旬にかけて、日本脳炎ウイルスの感染指標である「HI抗体」の保有率を、増幅動物であるブタにおいて調査しています。

注意報の基準

  • (1)HI抗体陽性率が平均50%を超えること
  • (2)新鮮感染を示す「2-ME感受性抗体」が検出されること

(1)(2)を満たすときに注意報が発令されます。

患者の発生状況

現在、日本脳炎は患者が発生した場合、診断した医師は必ず最寄りの保健所に届出を行わなければなりません。

ただし、本県では平成7年に1人患者が出て以来、患者の届出はありません。

なお、全国では、毎年10例未満程度、届出があります。

年別日本脳炎患者発生数

H21年

H22年

H23年

H24年

H25年

人数

3人

4人

9人

2人

9人

日本脳炎について

日本脳炎の症状、感染経路、予防方法などについては、日本脳炎を紹介するページをご覧ください。

予防接種

定期予防接種の対象の方は、早めの接種をお願いします。

お問い合わせ

健康福祉局保健部感染症対策課

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-7023

ファクス:099-803-7026

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?