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更新日:2020年9月29日

CKD予防ネットワーク研修会

鹿児島県において,人工透析患者数や新規透析導入患者数の割合,腎不全や脳血管疾患による死亡率等の慢性腎臓病(CKD)に関する指標がいずれも全国平均より高い水準にあり,重要な課題となっています。
鹿児島県,鹿児島市,鹿児島大学病院と共催で研修会を開催しました。CKDへの知識を深めるとともに,円滑なネットワークの運用を図るための内容でした。

令和元年度CKD予防ネットワーク研修会

令和元年12月5日に、医療法人海の弘毅会新北九州腎臓クリニック院長海津嘉蔵先生をお招きし、チーム医療で厳格治療~チーム医療の有用性と問題点~の内容で研修会を開催しました。

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<アンケートより(抜粋)>

患者様を中心にした治療、チーム医療は、たいへん理想的であると感じました。もっと他の多職種が知るべきだであると思いました。

「透析に行かせない」を合言葉に、メディカルスタッフと一体となり合併症や併発症を予防または治療し、チーム医療の重要性を分かりやすくご説明いただきありがとうございました。患者様の改善に驚きました。

機能していない腎臓の写真はショックでした。保存期CKD治療の大切が分かった。

演題

CKD(糖尿病性腎臓病を含む)は、チーム医療で厳格治療すれば

進行を予防できる~チーム医療の有用性と問題点~」

講師

医療法人海の弘毅会新北九州腎臓クリニック
院長海津嘉蔵先生

座長:鹿児島大学病院腎臓・泌尿器センター
腎臓内科助教德永公紀先生

開催日

令和元年12月5日木曜日

時間 午後7時から午後8時30分まで
場所

鹿児島県医師会館3階大会議室

参加者

162名

平成30年度CKD予防ネットワーク研修会

平成31年1月25日に宮崎大学医学部医学科血液・血管先端医療学講座の教授藤元昭一先生をお招きし「CKD診療ガイドライン2018」についての研修会を開催しました。

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<アンケートより(抜粋)>

CKD患者の診療に関して、具体的に重要な点を講演していただき、大変ためになりました。・個々の症例のデータを、ガイドラインに照らして、治療方法・治療目標を確認しながら日々の診療にあたりたいと思いました。・医師向けであり専門的な内容もありましたが、一つ一つ丁寧に講演していただきありがとうございました。2018ガイドラインには、「非専門医でもあるかかりつけ医を利用者に想定して」とありましたので、読んでみたいと思います。

演題

CKD診療ガイドライン2018~かかりつけ医の先生方に向けて~

講師

宮崎大学医学部医学科血液・血管先端医療学講座
教授藤元昭一先生

座長:鹿児島大学病院腎臓・泌尿器センター
腎臓内科助教德永公紀先生

開催日

平成31年1月25日金曜日

時間 午後7時から午後8時30分まで
場所

鹿児島市医師会館3階大会議室

参加者

153名

よくある質問

お問い合わせ

健康福祉局保健所保健政策課健康づくり係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-6861

ファクス:099-803-7026

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