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更新日:2018年2月1日

受動喫煙防止対策・禁煙に積極的に取り組みましょう

すすめよう受動喫煙防止対策!守ろう喫煙マナー

平成22年2月25日に、健康増進法第25条に関する国の通知があり、今後の受動喫煙防止対策の基本的な方向性を示しています。

受動喫煙防止対策について(平成22年2月25日付)厚生労働省健康局長通知文(外部サイトへリンク)

受動喫煙防止対策について(抜粋)

3今後の受動喫煙防止対策の基本的な方向性

今後の受動喫煙防止対策の基本的方向性として、多数の者が利用する公共的な空間については、原則として全面禁煙であるべきである。一方で、全面禁煙が極めて困難な場合等においては、当面、施設の態様や利用者のニーズに応じた適切な受動喫煙防止対策を進めることとする。

また、特に屋外であっても子どもの利用が想定される公共的な空間では、受動喫煙防止のための配慮が必要である。

【健康増進法 第25条】

学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他の多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。

 (その他の施設には、鉄軌道駅、バスターミナル、航空旅客ターミナル、旅客船ターミナル、金融機関、美術館、博物館、社会福祉施設、商店、ホテル、旅館等の宿泊施設、屋外競技場、遊技場、娯楽施設等及び鉄軌道車両、バス、タクシー、航空機、旅客船が含まれます。)

受動喫煙防止のための対策は、施設管理者の努力義務です。

平成15年5月1日に、「受動喫煙の防止」に関する条項(第25条)を盛り込んだ「健康増進法」が施行されました。

この法律(第25条)では、受動喫煙による健康への悪影響を排除するために、多数の者が利用する施設を管理する者に対し、利用者の受動喫煙を防止するための措置を講じる努力義務を課しています。

たばこの煙の漏れない効果的な受動喫煙防止対策の推進に、積極的に取り組みましょう。

喫煙のマナーを守りましょう。

タバコとその煙で困っている市民の方からの声が届いています。

  • 通学路やバス停に煙が漂って、困っています。
  • ベランダでの喫煙で洗濯物にタバコの臭いが移ります。換気をしたくても窓が開けられません。
  • 子供がいる公園でタバコを吸う人がいます。

鹿児島市では、喫煙による健康への悪影響を防ぐため、受動喫煙の防止に取り組んでいます。

喫煙する際は、周囲の方の迷惑にならないよう配慮しましょう。

 

受動喫煙・禁煙に関する情報について

 

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お問い合わせ

健康福祉局保健所保健政策課健康づくり係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-6861

ファクス:099-803-7026

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