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ホーム > 健康・福祉 > 生活衛生・食品衛生 > 食品衛生 > 食の安全 > 食品中の放射性物質の規格基準の設定

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更新日:2015年3月20日

食品中の放射性物質の規格基準の設定

食品中の放射性物質に係る新たな基準が、平成24年4月1日から施行されました。

平成23年3月の東京電力(株)福島第一原子力発電所の事故を受けて、厚生労働省は食品の安全性を確保するために、食品中の放射性物質の暫定基準値を設定してきましたが、より一層、食品の安全と安心を確保するため、食品から許容することのできる放射性セシウムの線量を、現在の年間5ミリシーベルトから年間1ミリシーベルトに引き下げたことにより、新たな規格基準値が設定されました。

 

新しい基準値

食品群

基準値

(単位:食品1kgあたりのベクレル数)

ミネラルウォーター類(水のみを原料とする清涼飲料水)

10

原料に茶を含む清涼飲料水

10

飲用茶

10

粉ミルクや離乳食など乳児を対象とした食品

50

牛乳・加工乳・乳飲料など

50

上記以外の食品

100

 

食品中の放射性物質の規格基準の詳細につきましては、以下をご覧下さい。

お問い合わせ

健康福祉局保健所生活衛生課 食品衛生係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-6885

ファクス:099-803-7026

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