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更新日:2015年3月20日

ボツリヌス食中毒対策

ボツリヌス食中毒対策について

今般、気密性のある容器包装詰めの要冷蔵食品が原因と疑われるボツリヌス食中毒が発生しています。

食品等事業者は、以下のことに留意し、ボツリヌス食中毒の予防対策を徹底してください。

  1. 気密性のある容器包装に入れられ、PHが4.6を超え、かつ、水分活性が0.96を超える食品(容器包装詰加圧加熱殺菌食品等を除く)については、要冷蔵食品であることが消費者等に明確に分かるように、容器包装のおもて面に冷蔵を要する食品である旨の文字を分かりやすい大きさ(概ね20ポイント以上)で、色彩、場所等を工夫して表示すること。
  2. 容器包装に密封した常温流通食品のうちPHが4.6を超え、かつ、水分活性が0.94を超えるものであって、120℃4分間に満たない条件で殺菌を行ったものについては、下記のいずれかの措置を講じること。
    • (1)中心部の温度を120℃で4分間加熱する方法又はこれと同等以上の効力を有する方法での殺菌。
    • (2)冷蔵(10℃以下)保存。

詳細については、下記をご覧下さい。

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お問い合わせ

健康福祉局保健所生活衛生課 食品衛生係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-803-6885

ファクス:099-803-7026

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